悩む女性ウェルスマとリングベル、どっちが私に合うんだろう…料金もサービスも似てるし、選べない。
こんにちは、婚活ブログ歴5年のやましょです。ウェルスマとリングベル、どちらもオンライン型の結婚相談所として人気で、迷う女性が本当に多いですよね。
結論から言うと、月の固定費を最小にしたいならウェルスマ(マイペース)、1年で成婚まで進めたいならリングベル(ベーシック)です。どちらも完全オンライン完結の結婚相談所です。
僕はこの5年で1000人以上の婚活女性を見てきましたが、迷っているならリングベル推しです。理由は本文でじっくり解説しますね。
料金・入会資格・サポート・保証の角度から、2社を徹底比較していきます。読み終わる頃には「自分はどっち」がハッキリしているはずです。
\最初に結論/
リングベルにはサブブランドのリングベルLite(ライト)もあり、料金体系が別になっています。本記事で比較しているのは本体(IBJ)のプランなので、Liteとの違いはリンク先を見てください。
ウェルスマとリングベルの基本情報


まずは2社の基本情報をサラッと押さえましょう。どちらもオンライン特化型のIBJ加盟の結婚相談所ですが、運営会社もプランの組み方も違います。
ひとつずつ解説しますね。
ウェルスマ|IBJ加盟のオンライン型


ウェルスマ(Wel-sma)は、合同会社アクチュアライゼーションが運営する完全オンライン型の結婚相談所です。IBJに加盟していて、IBJ会員111,160名(2026年9月末時点)から探せます。
特徴は、サポートの量が違う3つのプランから選べること。どのプランでもプロフィール作成のサポートがあり、担当カウンセラーには何度でも相談できます。
月会費9,800円のマイペースプランは、3プランの中で一番安いプラン。「月の固定費を抑えて、自分のペースで申し込みたい」女性に向いた料金です。
特徴を箇条書きで整理しておきますね。
- 運営:合同会社アクチュアライゼーション
- 加盟連盟:IBJ
- 会員数:IBJ 111,160名
- プラン:3種類から選べる
- お見合い料:全プラン0円
プランで変わるのは、相談の手段・紹介の人数・申込の数です。マイペースは相談がLINEのみで、担当からの紹介はありません。紹介がほしい人は、サポートプラン以上を選ぶことになります。
IBJ Onlineは有料オプションで追加できます。また、他の相談所との掛け持ちも公式FAQで「可能」とされています。
リングベル|IBJ加盟の3プラン制


リングベル(Ringbell)は、株式会社RINGBELLが運営する完全オンライン型の結婚相談所です。担当コンシェルジュとのLINEのやりとりが中心で、相談の回数に制限はありません。
2026年8月1日から、面談の頻度が違う3プラン(ベーシック・ハイブリッド・コミットメント)になりました。全プランIBJに加盟していて、IBJ会員111,160名(2026年9月末時点)から探せます。
- 運営:株式会社RINGBELL
- 月会費:全プラン17,600円
- 月の申込:全プラン100件
- 入会資格:女性39歳・男性44歳まで
- 3ヶ月で全額返金の保証あり
男性は年収500万円以上も入会の条件です。IBJ online・SCRUM/CONNECT-ship・JBAは、有料オプションで追加できます。
入会金はベーシックで55,000円。ウェルスマ・サポートの初期費用49,800円より5,200円高いだけです。
そのぶん成婚料はベーシックなら109,800円で、サポートより4万円安くなります。ウェルスマ・マイペースは初期費用19,800円・成婚料109,800円です。
ウェルスマ・サポートと比べるなら、入会金の差より、成婚料の差のほうが大きい料金設計だと覚えておいてください。
2社の共通点と決定的な違い


ここまでの情報を整理すると、2社には「共通点」と「決定的な違い」がハッキリあります。まずは共通点から見ていきましょう。
- どちらも完全オンライン完結
- 出会える会員はどちらもIBJ
- お見合い料は両社とも0円
- どちらも3プラン制
- 担当に何度でも相談できる
婚活のベース部分は、ほぼ同じ条件と思って大丈夫です。では、決定的な違いは何か。大きく3つあります。
- 料金:月会費か成婚料か
- 入会資格:リングベルが厳しめ
- 保証:リングベルは全額返金あり
ウェルスマは月会費が安く、リングベル(ベーシック)はウェルスマのサポート以上より成婚料が安い料金設計です。リングベルは女性39歳・男性44歳までで、男性は年収500万円以上が入会の条件(ウェルスマは65歳未満)。さらにリングベルには、3ヶ月でお見合いが成立しなければ全額返金の保証があります。
個人的には、入会資格に当てはまるならリングベルが一歩リード。ただし月の固定費を抑えたい女性には、ウェルスマのマイペースプラン(月9,800円)が刺さります。
ウェルスマとリングベルの料金プラン徹底比較
どちらも3プラン制ですが、料金の重心は逆です。ウェルスマはマイペースだけ月会費・初期費用・成婚料がすべて安く、リングベルは入会金と成婚料で差をつける料金設計になっています。
ウェルスマの全3プラン詳細
ウェルスマは、サポート量別に選べる3プラン構成です。マイペースは初期費用19,800円・成婚料109,800円、サポートとプレミアムは初期費用49,800円・成婚料149,800円で、プランの差で活動スタイルを選ぶ料金設計です。
どのプランもお見合い料0円なので、月会費の中で何回申し込んでもお見合いのたびに料金がかかる心配はありません。
最安のマイペースプランは月会費9,800円。専任カウンセラーへの相談はLINEのみで、月の申し込み人数は30名まで。「カウンセラーからの紹介はいらないから、自分でじっくりお相手を探したい」という、自走できる女性向けの料金設計です。
サポートプランは月会費15,800円。マイペースより月6,000円高いぶん、LINE・電話・ビデオ通話で相談OK(電話・ビデオは予約制)、毎月のカウンセラー紹介3名と活動分析レポートも付きます。コスパ重視でサポートも欲しい女性に一番選ばれそうな価格帯ですね。
最上位のプレミアムプランは月会費19,800円。月の申し込み人数は100名(最大200名まで増やせる)と一気に増え、カウンセラー紹介も月6名+都度。活動分析レポート・成婚戦略面談ありで、短期決戦したい女性向けです。
料金設計のポイントは「マイペースだけ初期費用と成婚料も安い」こと。成婚料はマイペースが109,800円、サポートとプレミアムが149,800円です。
まずはマイペースで始めて、活動状況に応じて上位プランに変える使い方もできます(プラン変更手数料5,500円・最低3ヶ月縛り)。変更後の成婚料の扱いは、無料相談で確認してください。
プランの差は「サポートの濃さ」と「申込み枠の多さ」です。短期決戦したい人ほどプレミアム、自分のペースで進めたい人ほどマイペースが向いている料金体系です。
リングベルの全3プラン詳細
リングベルは2026年8月1日から3プランになりました。月会費・申込数・紹介の仕組みは全プラン共通で、違うのは入会金・成婚料・面談の頻度です。
| 項目 | ベーシック | ハイブリッド | コミット メント |
|---|---|---|---|
| 入会金 | 55,000円 | 88,000円 | 242,000円 |
| 月会費 | 17,600円 | 17,600円 | 17,600円 |
| 成婚料 | 109,800円 | 220,000円 | 220,000円 |
| 面談 | 2〜3ヶ月 に1回 | 月1回 | 月1回 +追加 |
| 申込/月 | 100件 | 100件 | 100件 |
ハイブリッドとコミットメントには「成婚PDCAプログラム」が付きます。全プランに「お気に入り紹介」と「AIによる自社マッチング」があります。29歳以下は、入会金から22,000円引き(20代割)です。
この記事では、ウェルスマと料金帯が近いベーシック(入会金55,000円・成婚料109,800円)を中心に比べます。
2社の料金比較表
ウェルスマ3プランとリングベル3プランを1つの表に並べました。全て税込で、2026年11月1日に各社の公式サイトで確認した金額です。
| 項目 | ウェルスマ マイペース | ウェルスマ サポート | ウェルスマ プレミアム | リングベル ベーシック | リングベル ハイブリッド | リングベル コミット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 19,800円 | 49,800円 | 49,800円 | 55,000円 | 88,000円 | 242,000円 |
| 月会費 | 9,800円 | 15,800円 | 19,800円 | 17,600円 | 17,600円 | 17,600円 |
| 成婚料 | 109,800円 | 149,800円 | 149,800円 | 109,800円 | 220,000円 | 220,000円 |
| お見合い料 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 申込/月 | 30名 | 60名 | 100名 (最大200) | 100件 | 100件 | 100件 |
| 紹介/月 | なし | 3名 | 6名+都度 | 人数 非公表 | 人数 非公表 | 人数 非公表 |
| 1年で成婚 の目安 | 247,200円 | 389,200円 | 437,200円 | 376,000円 | 519,200円 | 673,200円 |
※「1年で成婚の目安」は、初期費用+月会費12ヶ月分+成婚料で計算した試算です(公式の金額ではありません)。20代割や申込追加オプション、実際の活動月数で変わります。
ポイントは、月会費最安はウェルスマ・マイペース(9,800円)、成婚料最安はマイペースとリングベル・ベーシック(どちらも109,800円)という点。金額だけならマイペースが最も安く、リングベルは申込枠の多さと返金保証で選ぶ相談所です。
1年で成婚した場合の目安で比べると、マイペース vs ベーシックならウェルスマが128,800円安い、サポート vs ベーシックならリングベルが13,200円安い計算です。プランの選び方で、どちらが安いかが逆転します。
ウェルスマとリングベル|サービスの違い5項目


料金以外の部分で、2社はどこが違うのか。大きく5つのポイントで整理しました。
ひとつずつ解説しますね。
入会資格の違い


2社でいちばん大きく違うのが、入会できる人の条件です。
リングベルは、女性は満39歳まで、男性は満44歳までで、男性は年収500万円以上が入会の条件です(リングベル公式「会員データ」)。
ウェルスマは、満20歳以上65歳未満(男性は定職に就いていること)が入会の条件で、年収の条件は書かれていません(ウェルスマ公式FAQ)。
40歳以上の女性、45歳以上の男性、年収500万円未満の男性は、リングベルには入会できません。この場合は、ウェルスマ(または他の相談所)が候補になります。
出会える会員と他連盟オプション


リングベルは現在、標準の加盟連盟がIBJで、ほかの連盟は有料オプションです。
つまり、標準で出会える会員は、どちらもIBJの111,160名(2026年9月末時点)で同じです。
オプションで広げられる連盟は、ウェルスマがIBJ Online、リングベルがIBJ online・SCRUM/CONNECT-ship・JBAです。選べる連盟はリングベルのほうが多いですが、オプションの料金は公式サイトに載っていません。気になる人は、無料カウンセリングで確認してください。
サポート体制の違い


どちらも、担当には何度でも相談できます。ウェルスマは「いつでも何度でも」、リングベルは「回数の制限なく」と公式に書いています。どちらもLINEが中心で、必要なときは電話やオンライン通話でも話せます(ウェルスマはサポートプラン以上)。
- ウェルスマ・マイペース:LINEのみ
- ウェルスマ・サポート以上:電話も可
- リングベル:全プラン定期面談あり
- リングベル・ハイブリッド以上:月1回
ウェルスマはサポート以上で電話やZoomでも相談できます(予約制)。プレミアムには成婚戦略面談があります。リングベルは定期面談をGoogle Meetか電話で行い、頻度はベーシックが2〜3ヶ月に1回、ハイブリッド以上が月1回です。
リングベルの担当の対応時間は10:00〜20:00(火曜定休)です。LINEは夜でも送っておけます。
面談の回数がプランで決まっている方がいい人はリングベル、プランごとに相談の手段を選びたい人はウェルスマという住み分けです。
お申込み可能数の違い


1ヶ月に申し込める数と、担当からの紹介の出し方も違います。
- リングベル:全プラン月100件
- ウェルスマ:月30・60・100名
- ウェルスマ・プレミアム:最大200名
ウェルスマはプレミアムなら活動状況により最大200名まで増やせるほか、10名2,200円で申込数を追加するオプションもあります。
紹介は、ウェルスマが人数を決めて出します(サポート月3名、プレミアム月6名+都度、マイペースはなし)。リングベルは全プランに「お気に入り紹介」と「AIによる自社マッチング」がありますが、人数は公表されていません。
月会費が近いプランで比べると、リングベル・ベーシック(17,600円)は申込100件、ウェルスマ・サポート(15,800円)は申込60名+紹介月3名です。申込を多く出したいならリングベル、紹介がほしいならウェルスマです。
実績と返金保証の違い


公式サイトで公表している実績は、次のとおりです。
- ウェルスマ:1年以内成婚率86.1%
- ウェルスマ:成婚まで平均7.9ヶ月
- リングベル:1年以内成婚率89.5%
- リングベル:成婚まで平均6.7ヶ月
1年以内成婚率は、どちらも「成婚した人のうち、入会から1年以内に成婚した人の割合」です。入会した人の9割近くが1年で成婚する、という意味ではありません。
ウェルスマは2025年1〜12月の成婚退会者、リングベルは2026年8月時点の集計です。リングベルは成婚率54.8%(退会者に占める成婚退会の割合)も公表しています。集計期間が違うので、数字の差は目安として見てください。
はっきり違うのは保証です。リングベルは、3ヶ月でお見合いが1件も成立しなければ全額返金(3ヶ月で申込60件・プロ撮影の写真などの条件あり)。ウェルスマの公式サイトには、返金保証の記載はありません。
ウェルスマ・リングベルがおすすめな人


ここまでの比較を踏まえて、それぞれどんな女性におすすめかを整理します。
ひとつずつ解説しますね。
ウェルスマがおすすめな人


ウェルスマが向いているのは、次のような女性です。
- 月の固定費を最小にしたい
- 紹介の人数が決まっている方がいい
- リングベルの入会資格に当たらない
- 他の相談所と掛け持ちしたい
- 電話やビデオでも相談したい
特に「まずは月の固定費を抑えたい」女性には、マイペースプラン(月会費9,800円)が刺さります。初期費用19,800円と合わせても、始めやすい金額ですね。
担当からの紹介がほしいなら、サポートプラン(月会費15,800円・紹介月3名)がちょうどいい価格帯です。電話やビデオ通話でも相談できます。
途中でプランを変えることもできます。変更の手数料は5,500円で、変更後3ヶ月は再変更できません(公式FAQ)。
40歳以上の女性、45歳以上の男性、年収500万円未満の男性は、リングベルには入会できません。この場合はウェルスマが候補になります。
リングベルがおすすめな人


リングベルが向いているのは、次のような女性です。
- 1年以内の成婚を目指したい
- 面談つきで成婚料を抑えたい
- 申込を毎月100件まで出したい
- 返金保証つきで始めたい
- IBJ以外の連盟も足したい
成婚料はベーシックなら109,800円で、ウェルスマ・サポートより4万円安くなります。1年で成婚した場合の目安でも、サポートより13,200円安い計算です。
3ヶ月でお見合いが1件も成立しなければ全額返金の保証があるので、最初の一歩を踏み出しやすいのも強みです(申込60件・プロ撮影の写真などの条件あり)。
ただし、女性は39歳まで、男性は44歳までで年収500万円以上という入会資格があります。当てはまらない場合は、ウェルスマを選んでください。
一方、金額だけなら、成婚してもしなくてもウェルスマのマイペースのほうが安く済みます。初期費用が35,200円、月会費が7,800円安く、成婚料は同じ109,800円だからです。
| タイプ | おすすめ |
|---|---|
| 低予算で始めたい | ウェルスマ(マイペース) |
| 紹介がほしい | ウェルスマ(サポート以上) |
| 40歳以上の女性 | ウェルスマ |
| 面談つきで成婚料を抑えたい | リングベル |
| 申込を多く出したい | リングベル |
| 保証つきで始めたい | リングベル |
20代割(入会日時点で29歳以下)
入会金から22,000円割引になります
LINE追加だけで婚活スペック診断が受け取れます
追加は30秒・0円。無理な勧誘はなく、入会するかは話を聞いたあとで決められます
迷ったら?選び方の最終結論


ここまで読んでもまだ迷っているあなたへ、最終的な選び方をまとめました。
結論から言うと、入会資格に当てはまるなら、迷ったらリングベルです。
リングベル・ベーシックを推す理由を整理します。
- サポートより1年の目安が13,200円安い
- 申込は全プラン月100件
- 3ヶ月で全額返金の保証
- 成婚料がウェルスマ・サポートより4万円安い
金額の比較は、リングベル・ベーシックとウェルスマ・サポートで計算しています。ウェルスマ・マイペースと比べると、金額はマイペースのほうが安くなります。リングベルを推すのは、申込枠と返金保証があるからです。
ただし、女性40歳以上・男性45歳以上、または年収500万円未満の男性はリングベルに入会できません。その場合は、ウェルスマのサポートプランを選んでください。
一方で、次のどれかに当てはまる女性は、ウェルスマのマイペースプランを選んで大丈夫です。
- 初期費用を2万円程度に抑えたい
- 月会費をとにかく抑えたい
- 婚活経験があり自分で動ける
気をつけたいのは、「なんとなく安いから」でマイペースを選び、紹介がないことに後から気づくパターン。紹介がほしいなら、最初からサポートプランを選んでください。
決めきれないなら、両社の無料カウンセリングを受けて担当者との相性で選ぶのも正解。カウンセリング自体は無料で、その場で入会を決める必要はありません。まずは行動してみてくださいね。
ウェルスマ・リングベルのよくある質問


2社についてよく聞かれる質問をまとめました。
ウェルスマとリングベル、結局どっちが安いですか?
月会費が一番安いのはウェルスマ・マイペースプラン(9,800円)です。初期費用はマイペース19,800円・リングベル(ベーシック)55,000円、成婚料はどちらも109,800円。1年で成婚した場合の目安は、ウェルスマ・マイペースが247,200円、リングベル・ベーシックが376,000円で、マイペースのほうが128,800円安くなります。
ウェルスマとリングベルの会員数はどのくらい違いますか?
標準では、どちらもIBJの111,160名(2026年9月末時点)で同じです。オプションで、ウェルスマはIBJ Online、リングベルはIBJ online・SCRUM/CONNECT-ship・JBAを追加できます(オプション料金は公式サイトに記載なし)。
ウェルスマとリングベル、掛け持ちはできますか?
ウェルスマは公式FAQで「掛け持ちは可能」としています。リングベルは公式サイトに記載がないので、カウンセリングで確認してください。掛け持ちすると月会費は二重にかかります。
リングベルの入会金55,000円は他と比べて高いですか?
ベーシックの入会金55,000円は、ウェルスマ・サポートの初期費用49,800円より5,200円高いだけです。サポートと比べると成婚料はベーシックのほうが4万円安いので、成婚まで進めば総額では逆転します。マイペース(初期費用19,800円)と比べると35,200円高くなります。
ウェルスマのコース変更はいつでもできますか?
変更できます。前月20日までに申請すると翌月から変更になり、手数料は5,500円(税込)、変更後3ヶ月は再変更できません(ウェルスマ公式FAQ)。
リングベルで本当に月100名も申し込めますか?
はい、リングベルは全プランで月100件まで申し込めます。ただし、申し込んだ全員とお見合いが成立するわけではありません。
ウェルスマとリングベル、30代後半でも大丈夫ですか?
ウェルスマは満20歳以上65歳未満(男性は定職に就いていること)が入会の条件です。リングベルは女性39歳・男性44歳まで(男性は年収500万円以上)なので、リングベルを選ぶなら女性は39歳までに入会する必要があります。
お見合い料は本当に0円ですか?
はい、ウェルスマ全プラン・リングベル全プランともにお見合い料は0円です。ただし、お見合い当日のカフェ代や交通費は実費で、成立したお見合いをキャンセルすると違約金がかかる場合があります(リングベル公式)。
ウェルスマとリングベル、地方在住でも使えますか?
どちらも完全オンライン型なので、全国どこからでも利用できます。
成婚までの平均期間はどのくらいですか?
ウェルスマは成婚まで平均7.9ヶ月(2025年1〜12月の成婚退会者)、リングベルは平均6.7ヶ月(2026年8月時点)と公表しています。集計期間が違うので、目安として見てください。
無料相談の申込手順は?
どちらも公式サイトから無料カウンセリングを申し込むのが入口です。完全オンライン型なので、来店せずに受けられますよ。
カウンセリングでは料金やサポートの説明に加えて、担当者との相性も確かめられます。その場で入会を決める必要はありません。
大きな買い物なので、1社の情報だけで即決せず、両方受けて比べるのが安全ですよ。
参考記事:リングベル結婚相談所の口コミ評判|29歳女の体験談レビューと本音


まとめ:迷ったらリングベル


ウェルスマとリングベル、2社の違いを徹底比較しました。最後にもう一度結論をまとめますね。
\迷ったらリングベル/
入会は後で決めてOK
僕がブログ運営5年で1000人以上の婚活女性を見てきた結論として、入会資格に当てはまるなら、迷ったらリングベルです。月100件の申込枠と3ヶ月の返金保証で、始めやすい相談所だと感じます。
なお、女性40歳以上・男性45歳以上、または年収500万円未満の男性はリングベルに入会できないので、ウェルスマを選んでください。
ただし「月の固定費をどうしても抑えたい」という女性には、ウェルスマのマイペースプランも本当に良い選択肢。月会費9,800円で本気の結婚相談所に入れるのは、オンライン型ならではの恩恵です。


