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【暴露】街コンの男性レベルは低いからやめとけ!実際に参加した女性10名の大後悔激ヤバエピソード集

「街コンって、男のレベル低すぎない?」

正直に言うと、これ、私も思ってた。何度も。

私は婚活コンサルをやりながら、自分自身でも街コンに参加してきました。「相談者のリアルな状況を知りたい」という理由もあったし、単純に「自分で体験しないと語れない」と思ったから。で、実際に行ってみてわかったのは……正直、想像以上にきつかった。

でも同時に、「あれ、自分も相手に対して失礼なことを思いすぎてたかも」という自己反省もあります。そのあたりも含めて、今回は本音で書きます。

この記事では、私自身の体験と、相談者の方々から聞いた「地雷男エピソード」を10件紹介しつつ、なぜ街コンが婚活に向かないのか、そして本気で結婚したいなら「今すぐ街コンを卒業すべき理由」を語ります。

婚活は、若ければ若いほど有利です。ダラダラしてる時間が、あなたの価値を下げることもある。「そろそろ本気出さなきゃ」と思っている人ほど、最後まで読んでみてください。

目次

私が実際に参加した街コンで起きたこと

2023年の秋、渋谷の居酒屋で開催された「30代限定・少人数街コン」に参加しました。仕事帰りにそのまま行ける感じのカジュアルなイベントで、参加者は男女各8名ほど。

正直に言うと、最初は「コンサル的な観察目線」で入ったんですよ。でも30分もしたら、自分もちゃんと落ち込んでた。

席替えで4人の男性と話したんですが、まともに会話が成立したのは1人だけ。あとの3人は……。「何の仕事してるんですか?」と聞いたら「まぁ、営業系です」で終わり。「週末は何してますか?」と聞いたら「家にいますね、だいたい」で終わり。

返しがない。広がらない。沈黙が来る。また私から質問する。これを繰り返した30分間、正直しんどかった。

帰り道、「あの人たちはなぜ街コンに来たんだろう」と思いながら、ふと気づいたんです。「でも私も、あの人たちを心の中で何度もジャッジしていた」と。会話が続かない理由が相手だけにあるとは言い切れない。緊張してたのかもしれない。私の質問の仕方が詰問っぽかったのかもしれない。

……そうは言っても、やっぱりキツかった。それが正直なところです。

街コンに来る男性陣の平均的なレベルを紹介

年齢

街コンは、参加条件として「20代限定」「30代中心」などとうたっていることが多いですが、実際の参加者は35〜45歳がボリューム層です。

しかも、年齢確認が甘いイベントも多いため、「30代と書いてたけど、実はアラフィフだった」というケースも珍しくありません。

私が参加した渋谷の会でも、「30代限定」と書いてあったのに、体感では半分くらいが40代前半に見えました。主催側に確認する術もないし、こっちが「え、何歳ですか?」と聞くのも場の空気的に難しい。

女性たちからは「プロフィール年齢と見た目が一致していない」「想像以上に年上ばかりで引いた」といった声が非常に多いです。同年代の自然な出会いを求めていた人にとっては、そもそもミスマッチが起こりやすい場所なのが現実です。

見た目(清潔感や身長)

街コンに来る男性の身だしなみレベルは全体的にかなり低めです。

婚活の場にふさわしい服装や清潔感が備わっていない人が目立ちます。たとえば、

  • ヨレた服やサイズの合っていないジャケット
  • 髪型が寝ぐせのまま
  • スニーカーやサンダルで登場
  • 香水・制汗剤などを使っていない

さらに、「身長170cm以上」と書いていたのに、実際には165cm未満という”サバ読み”もよくあるパターン。

これ、私自身が「低レベル」と判断した基準を正直に言うと、「婚活の場に来るなりの準備をしているか」でした。服が高いかどうかじゃなくて、「この人、今日のために何か整えてきたか」というサインが感じられるかどうか。それがない人は、正直、候補から外れてしまう。

……と書いておきながら、「私も相手の一挙手一投足を外見でジャッジしすぎてた面があるかもな」という反省もあります。でも、第一印象が悪いと、どれだけ中身が良くても挽回は難しいもの。最低限の清潔感や身だしなみが整っていない時点で、候補から外れてしまうのが現実です。

年収・職業

街コンの男性プロフィールは自己申告制が基本。つまり、スペックを盛ろうと思えばいくらでも盛れます。

  • 「会社員」と書いていたけど、実際は派遣社員
  • 「経営者」と言ってたけど、聞いてみたら月収はほぼゼロ
  • 「年収500万」と書いていたけど、実際は”額面”で、手取りは350万以下

こうしたケースは、驚くほど多いです。当然ですが、街コンでは年収証明や職業証明が不要なので、嘘を見抜くのは自己責任になります。

婚活において、将来設計を描くための「安定性」は非常に重要。にもかかわらず、街コンではその土台となる情報が極めてあいまいです。

コミュニケーション力

街コンに来る男性の会話力は婚活レベルに達していないことが多いです。

  • 何を聞いても「そうなんだ」で終了
  • 自分の趣味の話を延々とするだけ
  • 会話が一方通行 or まったく広がらない
  • 初対面なのに馴れ馴れしく、軽いノリ

女性たちが感じているのは、「楽しく話せた人は1人か2人いればマシ」というレベル感。席替えで何人もの男性と話すイベントでは、気まずい沈黙やストレスを何度も味わうことになります

結婚への本気度

街コンに来る男性の多くは「とりあえず彼女ができればいい」「あわよくばセフレが見つかればラッキー」くらいの温度感です。つまり、婚活ではなく恋活や遊び目的。「結婚を前提にお付き合いしたい」と本気で考えている女性とは、そもそも目的が合っていません

実際、私が聞いた参加女性たちの声にはこんなものがありました。

  • 「結婚の話をしたら、明らかに引かれた」
  • 「”まだ結婚とか考えてないけど”って最初から言われた」
  • 「友達とノリで参加してるだけの人が多かった」

実際に参加したのであれば、納得してくれると思います。

【街コンは男性レベルが低い?】実際にあった”地雷男”エピソード集

ここからは、私のところに相談に来た方々から直接聞いたエピソードを紹介します。それぞれ別の方の体験です。

エピソード①(K.Mさん・29歳):年収800万(自称)男

街コンで「年収800万くらいです」ってサラッと言ってきた男がいたんだけど、結論から言うと、あれは絶対盛ってる。というか、ほぼ確信レベルで嘘。

見た目は普通のサラリーマン風で、清潔感はまあまあ。でもスーツが妙にヨレてて、靴もボロボロだったのが気になってたのよ。で、話してるときに「年収800万なんで、まあ生活には困ってませんね」って。そこまではよかったんだけど、そのあとが酷かった。

「最近、給料の振込先が変更になって…」って言いながら、具体的な仕事内容を聞いても答えがめちゃくちゃふわっとしてる。職種聞いたら「営業系」で、どんな商品?って聞いたら「いろいろですね」って返ってくる感じ。は? なにそれ。

で、「貯金とかしてるんですか?」ってちょっと探り入れたら、「いや、投資に回してるから現金はあんま持ってない」とか言い出して、完全にうさんくさい。マルチやってるやつと同じ空気を感じた。

結局、LINEは交換したけど、翌日にはブロックした。ああいう”数字だけ盛ってくる男”が街コンに多すぎて、本当に信用できない。年収言うなら、せめて中身と釣り合っててほしい。貧乏な金持ちぶる男、いっちゃん無理。

エピソード②(T.Sさん・31歳):ずっと水だけ飲む男

これはもう、開始5分で帰りたくなった街コン体験。

最初に席替えで話したのが、見た目はまぁまぁ普通の30代男性。自己紹介カードには「カフェ巡りが趣味」とか書いてあって、まぁ無難だなと思ってた。けど、ドリンクの注文になったとき、彼が選んだのは「水」。

いや、別に水を頼むのはいいのよ。節約か健康意識かもしれないし。でも、その後30分間、水しか飲まずに黙々と氷かじってんの。こっちは話振ってんのに。

「お酒飲まないんですか?」って聞いたら、「うーん、あんま…お金もったいなくて」ってニッコリ。そこから何話しても、「あ、そうなんですね」「へえ〜」しか返ってこない。目もほとんど合わせてこないし、終始テンションが地底レベル。

この人、なんで街コン来たの?っていうか、水飲みに来ただけじゃん!って思ったよ。

しかも他の席に行っても、また同じ男が水飲んでるの見えて、地獄絵図すぎた。最終的に「今日、誰ともLINE交換しなかった」って他の女性も言ってて、「あれ絶対ヤバいやつだったよね」って満場一致だった。

街コンって、変な意味で「記憶に残る男」に出会える場所なのかもしれない。水だけ男、マジで忘れられん。

エピソード③(A.Nさん・28歳):俺って優しいでしょ男

ほんっっっとうに無理だった。これが今までで一番イラついた街コン地雷男。

見た目はそこそこ清潔感あって、話しかけやすい雰囲気だったから、最初は普通に好印象だったんだよね。でも、会話始まって5分で違和感がすごかった。

まず「俺、めっちゃ人に優しくしちゃうタイプなんですよね」って自分から言ってくる時点で警戒モード。自分で言う? それ。

で、こっちが「へえ〜優しい人いいですね」って流したら、急にスイッチ入ったのか、「前の彼女にも優しすぎて、逆に浮気されたんすよ」とか語り出して。

しかも「女の人って、優しすぎる男は物足りないんでしょ?」ってこっちにぶつけてきた。いや知らんし。こっちは笑ってスルーしてんのに、「俺ってほんと不器用で…でも損しても人に優しくしたいタイプなんで」って“俺って良い奴”セルフプレゼンを何度も繰り返してくる。もうね、しつこい。無理すぎる。

途中から完全に「自分語り大会」で、私の話なんて一切聞いてない。最後には「今度、優しさが伝わるカフェ連れてくよ」とか言われて鳥肌立った。

優しさって、黙って滲み出るもんじゃないの? 口で連呼するやつほど地雷だと学びました。てか、自称”優しい男”ほど地雷って、これ婚活界の常識でしょ。

エピソード④(R.Fさん・32歳):元カノの話しかしない男

あれはもう、街コンじゃなくて「元カノ自慢大会」だったと思ってる。

最初は感じの良さそうな30代後半くらいの男性。笑顔も柔らかくて、「この人は落ち着いてそうだな」ってちょっと期待したんだけど…。自己紹介が終わった途端、「実は、去年まで4年付き合ってた彼女がいて…」って話し始めたのね。

「元カノとどこ行った」「元カノが料理上手でさ」「元カノの実家が青森で〜」って、全部元カノ。私、5分間で元カノの情報10個くらいインプットさせられたんだけど?

「もう吹っ切れたんですか?」って冗談ぽく聞いたら、「いや、今でも連絡来たらたぶん戻るかな〜」って。え、いや、それ言う?しかも「でも前の彼女より聞き上手だね」って軽く言われたとき、あまりにも上から目線すぎて笑えなかった。

最終的に、「元カノと行った思い出の店があって、そこおすすめだから今度行く?」って言われて、さすがにキレそうになった。ほんと、誰かこの人の元カノ呼んできてくれ。街コン来る前に、まずは心の整理してからにして。

エピソード⑤(H.Wさん・27歳):趣味は寝ることだけ男

ほんとにいたんだよ、「趣味は寝ること」って言い切った男。

その日、街コンで隣に座ったのは、見た目ちょっと地味めな30歳くらいの男性。お互いの趣味を聞く流れになって、「何かハマってることとかありますか?」って聞いたら、「うーん……寝ることですかね」って。

一瞬冗談かと思って笑ったけど、彼は真顔。「え、他には?」って聞いても、「いや、マジで寝るのが好きなんですよ」って言い切られて、こっちが戸惑う。

で、そこからずっと布団の話。「朝から昼まで寝ると最高」とか、「寝返りの打ちやすい枕を探してる」とか、「冬は毛布3枚派です」とか…。いや、ごめん、それって雑談じゃなくて“独り言”の域なんよ。

しかも、「土日はずっと家でゴロゴロしてます」とか言われると、「この人と付き合ったら休日ずっと寝てるだけ?」って未来が見えすぎて怖かった。

もちろん、無理に外出してほしいとは思わないけど、人と関わる気がなさすぎる趣味ってどうなん…?自己紹介カードにも堂々と「趣味:昼寝」って書いてあって、他の女性たちとも「ヤバかったね」って後から盛り上がった。

人生をともに歩む相手の趣味が”昼寝”だけって、さすがに虚無じゃない?

エピソード⑥(Y.Kさん・33歳):清潔感ゼロの加齢臭男

あの男との出会いは、文字通り「鼻が先に悲鳴を上げた」街コンだった。

案内された席に着いた瞬間、空気が重くてムッとした。「ん?」って思ったけど、隣にいたのは普通体型の40代男性。見た目はまあ、よくいる”おじさん”って感じ。でも、異常だったのはニオイ。

加齢臭って、こんなに強烈なん?ってくらい、ツンとした独特なにおいが鼻の奥に突き刺さる。しかも、近づくほどに濃くなるタイプ。口臭も混ざってて、まじで拷問。

話し始めても地獄は続いた。声は小さいし、何を言ってるのか聞き取れない。だけどニオイは主張してくる。途中で「暑いなぁ」とか言ってジャケット脱いだ瞬間、もう本当に無理だった。

見た目に気を遣ってないのもそうだけど、ニオイのケアすらできてない男が婚活の場に来るな。頼むから。

ちなみに、彼のプロフィールカードには「趣味:銭湯」と書いてあった。嘘つけ。湯船入ってねぇだろって思ったよ、こっちは。途中から完全に呼吸を最小限にして耐えたけど、帰りの電車の中でも鼻の奥に残ってた感じがして、トラウマ。

街コン行くときはマスクとミントスプレー、必須アイテムだと思い知った。

エピソード⑦(M.Oさん・30歳):名前を聞かないまま終了男

街コンってさ、最低限お互いに「よろしくお願いします、〇〇です」くらいは言うじゃん?それすらなかった男に出会ったんだけど、まじで逆にすごかった。

席に座って、「はじめまして」って挨拶したら、小さく会釈しただけ。名前も名乗らないし、こっちの名前も聞いてこない。「〇〇です、よろしくお願いします」ってこっちが名乗ったのに、「へぇ〜」で終わり。何? そのリアクション。

最初は緊張してるのかな?と思って会話を続けたけど、5分経っても10分経っても、一切名前呼ばれないし、話の内容も浅すぎて会話にならない。

聞き返してもこっちの話に「ふーん」「そうなんですね」の繰り返し。質問ゼロ。極めつけは、「趣味とか何かありますか?」って聞いたら、「まあ、色々です」と言って話を終わらせたこと。は? 会話する気ある??

名前を覚えてくれとか、褒めてほしいとか、そんな贅沢は言わない。でもさ、“こっちに関心を持つ気がまったくない”って、もう人としてどうなの?p>

最後にスタッフからカップリング希望カードを渡されて「お相手の名前をご記入ください」って書いてあったんだけど、私、名前わからないから書けなかったの。で、気づいた。あっちもたぶん、私の名前知らないわって。

あの時間、何だったんだろう。ただ無言で座って、天気の話して終わっただけ。街コンで”関心ゼロの人”と向き合うのって、ほんと精神削れる。

エピソード⑧(C.Iさん・34歳):口だけ結婚願望あり男

「俺、結婚願望あるんすよ」ってやたら言ってくる男がいたんだけど、話を掘れば掘るほど、嘘がバレバレだった。

まず自己紹介の時点で、「今年中には結婚したいと思ってて」とか言い出してて、最初は「お、真剣な人かも」って思ったの。でも、そのあと話してる内容がすっからかん。「どんな家庭を築きたいんですか?」って聞いたら、「うーん、普通に、楽しく?」って。……うん、それ誰でも言えるやつな。

さらに、「どんな女性がタイプですか?」って聞くと、「料理できる人」とか、昭和か?みたいな答えばっか。じゃあ自分は料理するのかって聞いたら、「いや、自炊とかムリっす」だって。

「仕事落ち着いたら婚活しようと思ってたけど、街コンって楽ですよね〜」とか言ってたのもモヤモヤした。いや、結婚本気なら”楽”とかじゃないだろ。

挙げ句の果てに、「俺、今は実家暮らしで親がうるさくて〜」とか「同棲ってめんどくさそう」とか、本気で結婚したい男が言わないようなワードのオンパレード。

結局、「結婚願望ある」って言ってるだけ。たぶん言っといたほうがモテると思ってるだけ。言葉だけなら誰でも言える。でも、そこに行動も覚悟も感じられないなら、“口だけ婚活男”はただの地雷。

エピソード⑨(E.Mさん・29歳):座るなりタメ口男

「お疲れ〜!てかさ、マジで人多くない?だるっ」

え? 初対面よね?って思った。私、スタッフですか?ってくらいの勢いで座るなりタメ口で話しかけられたのが、こないだの街コン最大の地雷。

その男、見た目は普通。オシャレ頑張ってる系の30代前半。でも、中身がやばい。とにかく、最初から最後まで敬語ゼロ。謎の上から目線。態度でかすぎ。

「てか、◯◯ちゃんって何系の仕事?」「土日ヒマなの?」って、こっちの距離感無視。こっちが敬語で返してもまったく合わせてこないし、「街コンってだるいよな、マジで」とか言いながら水飲んでるし、もはやなぜ来た?

極めつけは「とりまLINE交換しとこ。どうせあとで来なくなる奴いるし」って。”とりま”? 街コンで? あんた高校生かよ。それでも一応話してたら、次の席に移るとき「じゃ、よろしく頼むわ」って。いや誰目線? あんた社長? 上司?

そのあと他の子にも「あの人タメ口だったよね…無理すぎ」って言われてて、やっぱ私だけじゃなかったと確信。婚活って、お互いにリスペクトが前提だと思ってたけど、街コンにはなぜか”出会い系気分の男”が一定数いる。ああいう男、ほんと時間の無駄すぎる。

エピソード⑩(S.Tさん・31歳):LINE交換だけ執着男

街コンで「とにかくLINE交換だけは全員としたい」みたいな男、マジでいるから注意して。

その日も、最初の会話の途中でいきなり「LINE交換しよっか」って言われた。まだお互いの名前しか知らない状態で。で、「え?早くないですか?」って笑って流したら、「あ、でも後半忙しくなるしさ、今のうちに」って食い下がってきた。

そのあとも、「俺、人見知りだから先に交換しないとチャンス逃すんだよね〜」とか言い訳ばっかり。で、結局押しに負けて交換。でも会話の中身は空っぽ。「趣味は?」「へぇー」「休み何してんの?」「そうなんだ」…みたいな超・やる気のない相づち連発。

そのくせ、席移動のたびに違う女の子とLINE交換してて、終わってから確認したら、私含めて5人と交換してたらしい。で、案の定、翌日にテンプレLINE来た。「昨日はありがとう!またご飯でも〜!」みたいな、誰にでも送ってそうなやつ。しかもその文面、他の子にもまったく同じだったって後で判明して、ゾッとした。

LINE交換がゴールみたいな男って、ただの連絡先コレクターなんだよね。そこに人間関係も誠意もない。ただ”当たり”を引こうとしてるだけ。恋愛も婚活も、雑に数打ってる男と関わったら、こっちの心が削られるだけ。

本気で婚活するなら街コンよりも結婚相談所のほうが確実な3つの理由

本気で婚活するなら街コンよりも結婚相談所のほうが確実な3つの理由を紹介します。

確実に結婚願望のある男しかいない

結婚相談所の男性は、最初から「結婚したい」と思って入会しています。これが街コンやアプリと決定的に違うところです。

街コンでは、こういう男性に出会うことがよくあります。

  • 彼女は欲しいけど、結婚はまだ考えていない
  • とりあえず人恋しくて来ただけ
  • 女の子とご飯に行ければOK
  • 結婚したい気持ちはあるけど、何年後かは未定

こうした人たちにいくら時間をかけても、なかなか関係は進みません。一方で、結婚相談所にいる男性は、「結婚を前提に付き合いたい」という考えが基本です。自分もお金を払って活動している分、覚悟も真剣さもまったく違います。

出会った時点で、相手の温度感を疑わなくていい。これが、婚活における最大のストレス軽減になります。

年収と独身の証明書が必須なので安心

街コンやアプリでは、プロフィール情報はすべて自己申告。その内容が事実かどうかは、正直わからないまま進むしかありません。年収も、職業も、独身かどうかも、すべて本人の言葉だけ。疑いながら関係を築いていくって、かなり不安だし、疲れます。

でも、結婚相談所は違います。活動するには、以下の書類の提出が必須です。

結婚相談所の入会時に必要なもの

  • 源泉徴収票などによる年収証明
  • 役所で発行される独身証明書
  • 免許証や保険証などの本人確認書類
  • 場合によっては卒業証明書や資格証明書も

プロフィールは書類をもとに作成されるため、嘘がありません。だからこそ安心して出会いに集中できるし、「この人はちゃんとしている」と最初から信頼して向き合えます。

結婚って、相手を信じることが土台になるでしょう。最初からプロフィールに信ぴょう性があるかどうかは、想像以上に大きな差になります。

交際期間にリミットがあるので効率的

結婚相談所では、交際には原則として期限があります。だいたい3か月から6か月のあいだで、真剣交際に進むか、終了するかを判断するルールです。

これは義務ではないけれど、多くの相談所で共通しています。一見プレッシャーに感じるかもしれませんが、これがあるからこそ、関係がダラダラしません。

たとえば、街コンやアプリではよくある話ですが、

  • 付き合ってるけど、結婚の話をするとはぐらかされる
  • 「そのうち」と言われて半年経っても何も進まない
  • 真剣交際かどうか、確認すらできない雰囲気になる

こういった「時間だけ過ぎる恋愛」にハマってしまうと、年単位でロスすることになります。でも、結婚相談所では、出会った時点でお互いに「結婚前提であること」が共通認識。そこに期限があることで、話し合いも進みやすく、ゴールが明確になります。

交際期間の進め方としては、こんなイメージです。

・1か月目:お互いの価値観やライフスタイルを確認
・2か月目:結婚観のすり合わせ
・3か月目:真剣交際に進むか判断
・最長6か月:成婚退会、またはお別れ

結婚を焦っているわけじゃないけど、無駄な遠回りはしたくない。そう思っている人にとって、時間の管理まで含めた仕組みがあるのは本当にありがたいです。

まとめ:街コンは遊び感覚ならあり!本気の婚活なら時間の無駄!

あらためて街コンに来る男性レベルをまとめます。

街コンに来る男性陣の平均的なレベルを紹介

  • 年齢
  • 見た目(清潔感や身長)
  • 年収・職業
  • コミュニケーション力
  • 結婚への本気度

正直、街コンを完全に否定するつもりはありません。「人と話す練習がしたい」「恋愛の空気を久しぶりに味わいたい」そんな軽い目的なら全然アリです。でも、”結婚したい”という気持ちが少しでもあるなら、はっきり言います。

街コンは、時間の無駄です。

街コンにいる男性の多くは、結婚願望が薄く、恋愛を”楽しみたいだけ”の層。しかも、1人の人と出会ってから付き合うまでの道のりが長く、そこからまた「結婚」を意識してもらうには、さらに時間がかかります。

結婚を本気で考える女性にとって、その”時間のロス”が一番のリスクなんです。

1年以内に結婚を目指すなら、確実に結婚願望のある人しかいない結婚相談所が安全で確実です。

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