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【5年で1000人見てきた本音】結婚相談所はぼったくり?高い理由とコスパ最強の選び方

悩む女性

結婚相談所って本当にぼったくり?入会金30万、月会費1〜2万って高すぎない?ほんとに元とれるの?

こんにちは、婚活ブログを5年運営しているやましょです。正直に言いますね。

仲人型の高額プラン(入会金30万円+月2万円+成婚料20万円)はぼったくり感あります。でもオンライン型なら月1.4万円〜で、あなたの月給手取りの1/20以下で始められます。

ぼったくりかどうかは「どの型を選ぶか」で決まるんですよ。選び方さえ間違えなければ、IBJ加盟店のおすすめはマッチングアプリより圧倒的にコスパがいい。

5年で1000人以上の婚活女性を見てきた僕が、本音で解説しますね。

\最初に結論/

目次

ぼったくりと言われる5つの理由

まずは「ぼったくり」と言われる理由を正直にお話しします。目を背けずに読んでくださいね。

ひとつずつ解説していきますね。読み終わる頃には、結婚相談所のリアルなお金事情が手に取るように見えてきます。

入会金30万円が当たり前という異常

大手仲人型IBJ加盟店のおすすめの入会金は、だいたい10万〜30万円が相場です。サンマリエ、オーネット、ツヴァイあたりの有名どころはほぼこの価格帯で、スタンダードコースでも15万円を切る所はほぼありません。

この時点で「高っ」ってなる女性、めちゃくちゃ多いですよね。しかも厄介なのが「その30万円、何に使われてるの?」という透明性のなさ。

ぶっちゃけ中身の大半は、駅前の立派なオフィス賃料と営業スタッフの人件費です。マッチングシステムや会員データベースの原価は、実は入会金の1〜2割程度しか占めてません。

つまり利用者は「見栄えのいい店舗」に大金を払わされているのが実態。これは冷静に考えるとかなりおかしな構造なんですよ。

婚活のスタートラインに立つだけで30万円。新卒の給料まるごと飛ぶ金額を「高すぎてぼったくりじゃん」と感じるのは、ごく普通の金銭感覚だと思います。

ちなみに僕のもとには「入会金払った翌月にコロナで減給された」「親に借金して払ったけど半年会えなかった」という相談も毎月届きます。入会金ありきのビジネスモデル自体が、そろそろ時代遅れになってるのは間違いないです。

月会費1万〜2万円が永遠に発生する

入会金を払い終わっても、そこからが本番。仲人型だと月会費1.5万〜2万円がずっと発生し続けます。ジム会員じゃないんだから、と言いたくなりますよね。

しかもこの月会費、成婚するまで永遠にカウントが止まりません。休会制度がある所もありますが、多くは休会中も月3000円〜5000円は取られます。

仮に成婚まで1年かかったとして、月2万×12ヶ月=24万円。入会金と合わせて初年度だけで54万円が飛ぶ計算になります。

これが2年続いたら累計80万円、3年続いたら軽く100万円超え。手取り25万円のOLさんなら、ボーナス2回分が丸ごと消える規模です。

怖いのは「来月こそ成婚するかも」という期待感。この期待のせいで、辞めどきを完全に見失う女性が本当に多い。

気づいたときには50万円溶かしてる、なんてザラにある話。この”終わりが見えない永遠感”こそが、ぼったくり感情の本当の正体なんですよ。

お見合い料・成婚料が別途発生する所も

月会費以外に、じわじわと追加課金が刺さってくる相談所もあります。契約書の末尾、小さい文字で書いてある「別途料金」の欄を見ると絶望します。

具体的な追加費用リストを整理するとこんな感じです。

  • お見合い料:1回5,000円〜1万円
  • 成婚料:10万〜30万円
  • カウンセリング:1回5,000円〜
  • 写真・プロフィール作成:2〜5万円
  • 婚活パーティー参加費:1回3,000円〜
  • イベント・セミナー参加費:都度課金

特にお見合い料は地味に効きます。月4人と会えば月4万円の追加出費。月会費2万円と合わせて月6万円オーバーは、正直家計を圧迫するレベルです。

しかも「会ってダメだった」場合でもお見合い料はもちろん返ってきません。5000円払って30分お茶して「この人、無理」で終了、というケースは日常茶飯事です。

さらに厄介なのが成婚料。運よく結婚が決まった瞬間に20万〜30万円の祝儀を持っていかれる料金体系は、もはや現代のシステムとしてはズレてます。

結婚式費用を貯めたいタイミングで、相談所に20万円取られる。この最後のトドメこそが「結婚相談所=ぼったくり」という評判を決定的にしてるんです。

仲人によって質に差がありすぎる

仲人型の最大の落とし穴がここ。担当カウンセラーの質に、文字通り天と地ほどの差があるんですよ。

ベテランで面倒見のいい担当が付けば神。プロフィール添削、お見合い後のフィードバック、交際中のメンタルケアまで、二人三脚で伴走してくれます。

でも新人やテンプレ対応の担当に当たると悲劇。月1回の面談でも「最近どうですか?」の型通りの質問だけ、お見合いが成立しなくても放置、というケースが本当に多い。

同じ月2万円払ってるのに、片方は3ヶ月で成婚、片方は1年お見合いゼロ。この担当ガチャの格差は文字通り人生を左右するレベルです。

しかも担当を変えてほしいと申し出ても、「現担当と関係を築いてから判断しましょう」と流される相談所がほとんど。料金は一律なのに、サービスの質は完全にランダム。

冷静に考えると、担当ガチャが存在するビジネスに月2万円×12ヶ月払うって、かなりリスキーな取引ですよね。これが仲人型の最大の闇です。

入会しても出会えない人も多い

一番キツいのがこれ。入会したのに半年間お見合いゼロという女性、普通にいます。業界データでも「入会半年で成婚退会」は1割強、「半年で1人も会えなかった」層も同じくらい存在するのが現実。

原因は大きく3つ。条件設定のズレ、プロフィール写真の問題、そしてそもそもお見合い申し込みのコツを教えてもらえてないこと。

本来なら担当がテコ入れすべきなんですが、成婚率ノルマが厳しくない相談所だと「会員が自分で気づくまで放置」が日常茶飯事。時間だけが過ぎていきます。

その間も月会費はきっちり引き落とされ続ける。気づけば半年で12万円、1年で24万円が「出会えないのに支払った空気代」として消えていくわけです。

「出会えない+月会費は払い続ける」このダブルパンチが、ぼったくり感を最大化させます。SNSで「結婚相談所は詐欺」と吐き捨てる女性の8割は、この構造にハマった人たち。

逆に言えば、出会える仕組みが整っている相談所を選びさえすれば、この地獄は回避できます。選び方がすべて、というのはここに効いてくるんですよ。

正しく選べばコスパ最強の理由

ここからが本題。正しく選べばIBJ加盟店のおすすめはむしろ最強のコスパになります。

順番に見ていきましょう。読めば結婚相談所に対する見方が180度変わるはずです。

アプリ1年の費用と大差ない

多くの女性が誤解してるんですが、マッチングアプリって実は思った以上にお金がかかります。月額4,000円×12ヶ月=4.8万円、これはまだ序の口。

本当にお金が消えるのはここから。デート代が地味に家計を殺します。1回のデートでカフェ+ランチ=2,000円の自己負担として、月4回×12ヶ月で9.6万円。

これに加えて、初対面でナメられないためのメイク代・美容院代・服代がずっしり乗ります。月平均5,000円でも年6万円、しっかり盛る人なら年10万円超え。

ここまでの合計で年間20〜25万円。なんとオンライン型IBJ加盟店のおすすめの年額とほぼ同じか、むしろ高いくらいなんですよ。

しかもアプリは「3年婚活しても結果ゼロ」がありえる世界。3年続ければ60万円〜75万円が婚活費用として飛んでいく計算です。

「アプリは安いから」と思い込んでる女性に、僕は毎回「いや、実質同じ、むしろ高いですよ」とデータを見せてます。安いのはアプリの月額料金だけで、総コストは結婚相談所の圧勝です。

独身証明・年収証明で身元確実

ここがマッチングアプリとの決定的な違い。IBJ加盟店のおすすめは入会時に独身証明書・年収証明書・学歴証明書の提出が必須です。この一手間が婚活の質を完全に変えます。

つまり既婚者・年収詐称・学歴詐称がゼロ。マッチングアプリで「年収800万です」って言ってた男が実は400万だった、というあるあるは相談所では絶対に起こりません。

国民生活センターの調査でも、アプリ経由の婚活トラブルの約4割が「既婚者・経歴詐称」に関するもの。これがゼロになるだけで、精神的な安心感が段違いに変わります。

3年付き合って結婚直前に「実は既婚者でした」はアプリの闇あるある。相談所ではこの最悪の裏切りが構造的に起こりえません。

嘘を見抜くための探偵ごっこは一切不要。SNS調査・LINE盗み見・浮気疑いで眠れない夜、こうした時間と心のコストがゼロになります。

「身元が保証されている人しか会わない」という最高レベルの安心感こそ、入会金10万円分の価値があると僕は本気で思ってます。

入会者全員が結婚目的で会話が早い

マッチングアプリの最大の闇は「結婚する気ゼロの男」が大量に混ざってること。プロフィールに「真剣な出会い」と書いてても、実際は暇つぶしと体目当てが半数以上という調査結果もあります。

3回目のデートで「まだ結婚は考えてない」と言われて絶望、5回目で「友達以上恋人未満でいたい」と言われて泣く。こういう経験、アプリ婚活の人なら100%覚えがあるはず。

恋愛感情が芽生えた後でこれを言われるダメージは、金銭的なものより心が深く傷つきます。1年付き合って別れたあの2年は、何だったのかと。

IBJ加盟店のおすすめ全員が結婚前提で入会している。入会金を払ってまで「結婚する気ない」人は存在しません。構造的にありえないんです。

だから1ヶ月目のお見合いから「お子さん何人欲しいですか」「共働きか専業か」「親との同居の予定は」の話が普通にできます。恋愛ごっこの時間がまるっと省ける。

会話のフェーズそのものが違うんですよ。アプリは「好きになる→結婚を考える」の二段階、相談所は「結婚を前提にする→好きになる」のショートカット。30歳以降の婚活では、このショートカットが圧倒的な武器になります。

短期成婚で累計コストはむしろ安い

結婚相談所の平均成婚期間は約8〜10ヶ月。IBJやコネクトシップなど大手連盟の公式データでも、入会から成婚まで平均9ヶ月前後というのが標準値です。

一方アプリの平均交際〜成婚期間は2〜3年とされています。マッチング→メッセージ→初デート→交際→結婚の決断まで、平均して600日以上かかる計算。

この差を金額に直すと衝撃的です。オンライン型相談所なら月1.4万円×10ヶ月=14万円で成婚。入会金含めても15〜16万円で終わります。

一方アプリで3年婚活すれば、月額課金+デート代+美容費で累計60万〜70万円。しかも最後に結婚できる保証はゼロ。

時は金なり、と言いますが婚活の世界ではこれが特に残酷。30歳の1年と35歳の1年は、市場価値が全然違うんですよ。悲しいけれどこれが現実。

時間を金銭換算する視点を持てば、結婚相談所はぼったくりどころか「安すぎる投資」です。短期決着こそが最大のコスト削減、これが婚活の鉄則だと僕は5年間伝え続けてます。

ぼったくりを避ける選び方3つのポイント

じゃあ具体的にどう選べばいいのか。ここを間違えると普通にぼったくりに遭います。

ひとつずつ解説しますね。この3ポイントさえ押さえれば、ぼったくりに遭う確率はほぼゼロに抑えられます。

オンライン型を選ぶ

最重要ポイントがこれ。オンライン型なら月1〜2万円台で始められます。仲人型の半額以下、というより1/3くらいで済むイメージ。

具体的にはエン婚活が月14,300円、スマリッジが月9,900円。仲人型の月2万円と比べると、年間だと12万円以上の差が生まれます。

「でもカウンセラーに直接会えないと不安」と思うかもしれませんよね。この不安、めちゃくちゃ分かります。

でも今どきはオンラインカウンセリングで十分。Zoomで顔を見ながら相談できるし、チャットで24時間質問も飛ばせます。むしろ実店舗で週1回1時間の面談より、自宅から週何度でも気軽に相談できる方が実用的です。

仲人型が高い理由の半分以上は「駅前の立派なオフィス維持費」。この店舗コストを払わない選択こそ、最強の節約術なんですよ。

ぼったくり回避の鉄則は「実店舗に行かないこと」の一択。オンライン型を選ぶだけで、婚活費用は自動的に半分以下に圧縮されます。

成婚料0円の所を選ぶ

次に大事なのがこれ。成婚料20万円って、冷静に考えるとかなり高いですよね。

仲人型の多くは成婚料を10万〜30万円設定していて、IBJ加盟店だと20万円が標準的。運良く結婚が決まった瞬間、お祝いのタイミングで20万円が財布から飛ぶわけです。

一方、成婚料0円の相談所は実は選択肢が豊富。エン婚活・スマリッジなどオンライン系に多く、月会費だけで完結するシンプル料金体系を採用してます。

「成婚料を払う=お世話になった祝い金」みたいな文化があるけど、冷静に考えたら結婚決まった瞬間に20万抜かれるのって、結婚式や新居の準備で一番お金がかかるタイミングを直撃します。

しかも厄介なのが「成婚退会」の定義。「交際成立」で成婚料を請求する相談所もあって、まだ結婚前なのに20万請求されて揉めるケースも発生してます。

成婚料は百害あって一利なし、というのが僕の結論。成婚料0円の相談所を最初から選ぶことで、最後のトドメ出費を完全回避できます。

無料相談で担当者との相性を確認

入会前に必ず無料相談を2〜3社受けること。1社だけの話を聞くと、その1社の提示価格が世の相場だと錯覚してしまうからです。

比較して初めて「この相談所は高い」「ここは良心的」と肌感で分かるようになります。車を買うときと同じで、見積もり1枚だけで即決する人はいませんよね。

無料相談で確認したい項目は3つに絞れます。料金体系の総額、担当者の人柄、そして「他社とも比較して大丈夫ですよ」と言ってくれるかどうか。

無料相談で「今日決めてくれたら入会金半額です」「他社を見る時間はもったいないですよ」と圧をかけてくる所は即NG。これは典型的なぼったくり相談所のセールストークです。

良心的な相談所は必ず「他社とも比較してくださいね」「持ち帰って検討してください」と言います。自社のサービスに自信があるから、比較されても怖くないんですよ。

ぼったくり相談所ほど押しが強く、良い相談所ほど押しが弱い。この法則、本当にシンプルなのに例外がほぼありません。30分の無料相談で「この人、信頼できるな」と直感で判断してOKです。

コスパ最強!おすすめオンライン結婚相談所2選

ここからは具体的に、ぼったくりじゃないオンライン型IBJ加盟店のおすすめを2つ紹介します。

コスパ最強!おすすめオンライン結婚相談所2選

順番に見ていきましょう。それぞれ特徴が違うので、自分に合う所を選んでくださいね。

エン婚活エージェント

エン・ジャパンが運営する業界最大手のオンライン完結型。登録料33,000円+月会費14,300円+成婚料0円という圧倒的な低価格を実現しています。

仲人型の入会金30万円・月会費2万円と比べると、初年度で40万円以上の差額が出る計算。この差額で新婚旅行に行けちゃいますよね。

会員数は約3万人で、コネクトシップ連盟にも加盟しているのでオンラインなのに出会いの母数はしっかり確保されています。毎月6人以上の紹介が保証されてるのも地味にデカい。

特筆すべきは3ヶ月以内に出会えなければ全額返金保証という制度。相談所業界でここまで強気の保証を出してる所は他にありません。

コンサルタントのサポートも手厚くて、オンラインカウンセリングは回数無制限。プロフィール添削・お見合い後のフィードバック・交際後の不安相談まで、全部カバーしてくれます。

「安い=質が悪い」の逆を行く良心的サービス。僕が初心者に一番おすすめしてるのがここです。迷ったらまずここの無料資料請求から始めてください。

エン婚活エージェントの公式サイトを見る

スマリッジ

月会費9,900円の衝撃価格。入会金6,600円、成婚料0円、お見合い料も0円。コスパNo.1と言って差し支えないサービスです。

年間総額で計算すると、9,900円×12ヶ月+入会金6,600円=12.5万円。仲人型で平均60万円かかるのと比べると、ほぼ1/5で済む計算です。

SEIKO HOLDINGS(時計のセイコー)グループのエスエムエスが運営していて、運営母体は超一流。安いからといって怪しい業者ではありません。

コネクトシップという連盟に加盟してるので、会員数は約6万人。パートナーエージェント・エン婚活・Zweiなど大手の会員とも出会えるので、オンライン型としては破格の規模を誇ります。

一方で注意点もあります。サポートは基本的にメール中心で、対面カウンセリングはオプション扱い。自走できる人向けのサービス設計です。

「月1万円以下で始めたい」貯金が少ないけど婚活したい女性にはスマリッジ一択。20代後半〜30代前半で自分で婚活を進められる人に、僕はここを推してます。

結局どちらを選ぶべき?2社比較表

2社の違いがひと目で分かるように、比較表にまとめました。

項目エン婚活エージェントスマリッジ
登録料(税込)33,000円6,600円
月会費(税込)14,300円9,900円
お見合い料0円0円
成婚料0円0円
会員数約3万人約6万人(コネクトシップ)
サポート専任カウンセラーメール中心
返金保証3ヶ月以内なし
こんな人向けサポート重視・初心者自走型・コスパ最優先

初めての婚活で不安が大きいならエン婚活、料金を最優先するならスマリッジ。これがシンプルな選び方の答えです。

どちらも無料相談・無料資料請求があるので、両方申し込んで雰囲気を比較するのが正解。30分のカウンセリングを2社受けるだけで、自分に合う方が一発で分かります。

迷ってる時間こそが、女性にとって一番もったいないリソース。今日比較を始めれば、半年後の出会いに直結しますよ。

ぼったくり相談所を避けて結婚した女性の体験談5選

ここからは実際の体験談。1000人見てきた中で印象的だった5人の話です。

ではひとりずつ、紹介していきますね。

Mさん28歳|仲人型で60万溶かした

「28歳の誕生日、大学時代の友人の結婚式の帰り道。タクシーの中で泣きながら、スマホで大手相談所の電話番号を調べてた。

もう一人は嫌、絶対に結婚する、その一心だった。」

「入会金30万円、月会費2万円、お見合い料5000円。最初のカウンセリングで担当さんに『Mさんなら半年で成婚できますよ』って言われて、もう信じきってた。」

「銀行振込の画面で手が震えたけど、『これで人生変わるなら』って思って送金ボタンを押した。押した瞬間、なぜか胸の奥がスッと冷たくなった。

今思えば、あれが最初の警告だった。」

「1ヶ月目、お見合い申し込み30件送って成立ゼロ。担当さんに『どうしてですか』って聞いたら『そういうこともありますよ』の一言で終わり。

帰り道、スーパーの前で立ち尽くした。」

「2ヶ月目、やっと1件成立したけど相手は希望年収より200万低くて、おまけに会話が全く盛り上がらなかった。3ヶ月目、担当さんに相談したら『理想が高すぎますね』って笑顔で言われた。」

「その瞬間『あ、この人、私の味方じゃない』って気づいた。『30万払った客に対して理想下げろ?』って心の中で叫んだけど、口には出せなかった。」

相手男性

結婚はね、理想を下げる勇気が大事なんですよ。Mさんも現実を見ましょうね

「4ヶ月目、職場の後輩から『先輩、最近顔色悪いですよ』と言われた。鏡を見たら目の下にクマ、頬がこけてた。

化粧もしなくなってた。仕事中もずっと『相談所、解約すべきかな』が頭から離れなかった。」

「5ヶ月目、生理が2週間遅れた。ストレスだった。

産婦人科の待合室で、同じく待ってた幸せそうな妊婦さんを見て、思わず声を出さずに泣いてしまった。」

「6ヶ月目、口座残高を見て息が止まった。60万円溶けてた。

あの夜、お風呂で膝を抱えて『私、何してるんだろう』って声に出して泣いた。」

「翌朝の通勤電車で、立ってるのに膝に力が入らなくて、座席の手すりに縋りついてた。隣のOLさんが心配そうに見てきて、『大丈夫です』って笑った自分の声が他人のものみたいだった。」

「解約の電話をかけたとき、担当さんは『また戻ってきてくださいね』って言った。その軽さに吐き気がして、通話終了ボタンを押す指が震えた。

60万円、私の夏のボーナス丸ごと、消えた。」

「2年経った今も、通帳を見るたびに胃がキュッてなる。あの60万円があれば、オンライン型で3年分の婚活費用が賄えた。

知らないって、本当に怖い。だから今これを読んでる人には、同じ失敗をしてほしくないんです。」

Aさん30歳|エン婚活で半年成婚

「27歳から30歳まで、マッチングアプリを3つ掛け持ちで使ってた。課金額は累計で18万円超え。

デート代も入れたら50万は飛んだと思う。なのに、1人もまともな相手に出会えなかった。」

「30歳の元日、実家でお雑煮を食べながら母に『今年こそ結婚するから』って宣言した。でも2月、3月と時間だけ過ぎて、4月に大学時代の親友から『妊娠した』ってLINEが来た。」

「トイレで声を殺して泣いた。その日から3日間、アプリを開く気力すら湧かなくて、ずっと布団の中にいた。

でも4日目、『仲人型は怖い、でも何か変えなきゃ』って思って検索しまくった。」

「見つけたのがエン婚活だった。月1.4万円って聞いて『え、マジで?』って画面を二度見した。

申込みボタンを押すとき、今度こそ信じても大丈夫かなって半信半疑だった。」

「入会1ヶ月目、6人紹介されて3人とお見合い。2ヶ月目に出会った人が、今の夫です。

最初のオンラインお見合いで話してるとき、『この人、アプリの男と違う』って直感で思った。」

「年収の話も、将来の子どもの話も、どこに住みたいかも、全部普通に会話できた。アプリだと絶対タブーだった話題が、当たり前のように出てくる。

これが『結婚前提』ってことなんだと体感した。」

相手男性

僕、結婚を前提に登録してます。Aさんはどんなお家庭を築きたいですか?

「この質問をされたとき、カフェの椅子で鳥肌が立った。アプリでこんなストレートな質問してくる男、3年で1人もいなかったから。

頭の中が真っ白になって、用意してた答えが全部吹き飛んだ。」

「帰り道、駅のホームでスマホを握りしめて『もしかして、私、ゴールに近いかも』ってポツリと呟いた。電車の中で涙が出てきて、マスクの下が濡れるのを感じながら、窓の外を見てた。」

「その夜、ベッドで天井を見ながらニヤけが止まらなくて、枕に顔を埋めて笑った。3年間アプリで削られ続けた自己肯定感が、たった1回のお見合いで息を吹き返した瞬間だった。」

「半年後にプロポーズされて、彼の前で泣き崩れた。成婚料ゼロだから、追加で1円も払ってない。

総額8.4万円で結婚。マッチングアプリで溶かした3年分のデート代の1/10以下。」

「今、結婚して1年。毎朝彼が作ってくれる味噌汁を飲みながら、『もっと早くエン婚活に出会いたかった』って心から思う。

アプリで擦り切れた3年、あの時間だけは本当に取り戻せない。」

Yさん32歳|オンライン型で成婚

「32歳で婚活スタート。派遣社員で手取り17万円、貯金は45万円しかなかった。

31歳のクリスマス、何もない自分の部屋で一人ケーキを切りながら、涙でイチゴが滲んで見えたのを今も覚えてる。」

「年明けに大手相談所の資料を3社取り寄せた。開いた瞬間、眩暈がした。

入会金20万、月会費2万、お見合い料1回8000円。月2万円なんて家賃の次に重い。」

「無理、無理すぎる、って資料を床に投げた。『お金持ちしか結婚できないのか』って、こたつの中で膝を抱えて声を殺して泣いた。

友人には恥ずかしくて言えなかった。」

「スマリッジを見つけたのは、深夜2時に泣きながらスマホで『結婚相談所 安い』って検索してたとき。月9,900円の文字が目に飛び込んできて、最初は詐欺サイトを疑った。」

「でも運営母体がSEIKOグループと知って、震える手で公式ページを10回くらい読み返した。電卓を叩いて『これなら払える』ってポツリと漏らした。

その夜、久しぶりに朝までぐっすり眠れた。」

「入会した翌日、ずっと痛かった胃の重さがちょっと軽くなった気がした。『自分でもお金をかけずに婚活できる』という事実が、心の支えになった。」

相手男性

Yさん、お仕事頑張ってらっしゃるんですね。僕はそういう自立した女性、尊敬しますよ

「3ヶ月目に会った年上の男性がこう言ってくれたとき、カフェのテーブルの下で膝が震えてた。32年生きてきて、『お金ないあなたを受け入れます』って言ってくれる人、初めてだった。」

「アプリの男たちは、私の年収や職業を聞くとフェードアウトしてた。でもその人は『派遣でも真面目に働いてるなら何も問題ない』って、当たり前みたいに言ってくれた。」

「お見合い後、帰りの電車で涙が止まらなかった。前の座席のカップルが心配そうに見てきたけど、私は首を横に振って『嬉し泣きです』って言えなかった。

喉が詰まって声が出なかった。」

「8ヶ月で成婚。総額は12万円くらい。

結婚式の朝、控室で母に『安く済ませたって聞いたけど、幸せそうで良かった』って言われて、化粧が崩れるくらい泣いた。」

「母は私に『お金なくてごめんね』って謝ったことがある。あの日、母の後ろ姿を見ながら『もう謝らせないよ』って心の中で誓ったのを思い出した。

ぼったくり相談所を選ばなくて、本当に本当に良かった。」

Nさん34歳|お見合い料で詰んだ

「34歳の夏、職場の同期が結婚して退職した。送別会の帰り道、会社のビルの前で一人立ち尽くしてた。

『次は私の番だ』じゃなくて、『私だけ取り残された』って感じた。あの夜から婚活にスイッチが入った。」

「最初に入ったのは地域密着の仲人型。入会金15万、月会費2万、お見合い料1回8000円。

『地元で評判いいですよ』って知人に勧められて、よく調べずに決めた。」

「『まあ、会う分だけだし』って軽く考えてた。お見合い料って、コンビニでちょっと買い物するような感覚だと思ってたんです。

これが地獄の始まりだった。」

「34歳って焦るんですよ、本当に。周りは次々結婚していくし、親からも『いつになるの』のプレッシャー。

焦りに焦って、1ヶ月目で6人とお見合いを入れた。」

「お見合い料だけで月4.8万円。月会費と合わせて月6.8万円。

初月のクレジットカードの請求を見て、手の平に汗をかいた。『これ、あと半年続けたら40万超えるじゃん』って計算して、冷や汗が止まらなかった。」

「でも焦ってるから止められない。2ヶ月目も6人、3ヶ月目も5人。

会うたびに『この人は違う』『この人も違う』で、カフェで作り笑顔を貼り付けて、家に帰ると崩れ落ちた。」

「カードの引き落とし日が来るたびに、心臓がギューッてなって息が浅くなった。銀行口座の通知音が鳴るだけで涙が出るようになった。

これを彼女友達にも言えず、一人で抱え込んでた。」

相手男性

Nさん、年齢的にもう選んでる場合じゃないですよ。早く決めないと

「担当にこう言われた夜、キッチンで立ったまま水しか飲めなかった。コンビニで買ったおにぎりを開けたけど、一口も喉を通らなくて、ラップをかけ直して冷蔵庫に戻した。」

「お腹空いてるのに、何食べても味がしなくて。鏡を見たら頬がこけてて『あ、私、病んでる』って自覚した。

体重は2ヶ月で5キロ落ちた。職場の先輩から『ダイエットしたの?』と聞かれて、曖昧に笑った。」

「4ヶ月で累計35万溶かして、もう無理ってなってオンライン型に転籍した。転籍を決めたのは、ある朝通勤電車の中で立ちくらみを起こして、ホームのベンチにへたり込んだとき。

このままじゃ体が壊れるって、本能が叫んでた。」

「転籍先のスマリッジはお見合い料ゼロ。月会費9,900円。

転籍してから、やっと普通に食事が喉を通るようになった。久しぶりにコンビニ弁当を『美味しい』と感じて、箸を持つ手が止まった。」

「半年後に成婚。今の夫は、スマリッジで3人目に会った優しい人。

もっと早く転籍していれば、35万円は失わずに済んだ。あの4ヶ月は、今も時々夢に見る。

胸が苦しくなって目が覚めるんです。」

Kさん36歳|3社比較で見極めた

「36歳、もう失敗できない年齢。35歳の終わり、健康診断でAMH(卵巣予備能)の数値を見せられて、医師に『あと数年が勝負ですね』と言われた。

診察室を出た瞬間、廊下で涙が止まらなくなった。」

「その日から、今度こそ本気だった。でも同時に、絶対にぼったくり相談所に引っかかりたくなかった。

1社目で決めて後悔する人生、もうごめんだった。」

「大手3社と中堅2社、合計5社の無料相談を回った。平日の仕事終わり、スーツのまま駆け込んで話を聞いた。

毎日終電、週末は資料読み込み。2週間で足が棒になった。」

「最初の大手は入った瞬間『36歳ですね、もう時間ないですよ』って圧をかけてきた。カウンセリングルームに連れ込まれて、15分後にはもう契約書が目の前に置かれてた。」

「『今日決めていただければ入会金半額ですよ』と言われて、心の中で『えっ、押し売り?』って叫んだ。『持ち帰って検討します』と言ったら、担当の顔色が一瞬で変わった。」

「帰りの電車で手が震えて、スマホを持てなかった。吊り革に掴まるのも辛くて、足元がフワフワしてた。

あの恐怖感、今も忘れない。『これは詐欺師と同じ手口だ』って、冷静になって思った。」

「2社目も似たような感じ。『36歳は市場価値が下がる一方ですから』という言葉を何度も浴びせられて、帰り道、コンビニのトイレで吐いた。

自分の年齢が、こんなにも責められる材料になるなんて知らなかった。」

相手男性

Kさん、焦らなくて大丈夫ですよ。まずはうちだけじゃなく他社も見てください

「3社目のオンライン型担当がこう言ってくれたとき、涙が溢れた。カウンセラーが焦った顔で『大丈夫ですか』ってティッシュを差し出してきた。

それを受け取った手が震えて、ティッシュが落ちた。」

「帰り道、駅のホームのベンチで、スーツのままボロボロ泣いた。通りがかりの学生さんが『大丈夫ですか』と声をかけてくれて、『はい、大丈夫です』と嘘をついた。」

「『急かさない人もいるんだ』って、36年生きてきて初めて知った気がした。ずっと『早く早く』と追い立てられてきた人生で、初めて自分のペースで進んでいいと言ってもらえた。」

「結局その3社目のオンライン型に入会。10ヶ月で成婚。

総額14万円。急かされなかったから、自分のペースで本当に相性のいい相手を選べた。」

「焦って1社目で決めてたら、今の夫には絶対に出会えてなかった。あの押し売り担当のもとで、無理やり妥協して結婚して、1年で離婚してたかもしれない。

比較って、本当に本当に大事。5社回るの、しんどいけど絶対やった方がいい。」

結婚相談所のぼったくり問題【よくある質問】

最後に、読者から特によく来る質問10個にまとめて回答します。

結婚相談所は本当にぼったくりですか?

仲人型の高額プラン(総額50万〜80万円)は正直ぼったくり感があります。ただしオンライン型なら年15万円程度、例えばエン婚活なら総額16万円台で成婚まで行けるので、選び方次第で全く印象が変わります。

オンライン型と仲人型、どちらがおすすめですか?

30歳前後で婚活初心者ならオンライン型がおすすめ。月1〜2万円で始められて担当ガチャのリスクも低く、オンラインカウンセリングで24時間相談できます。手厚い対面サポートが欲しい人だけ仲人型を検討しましょう。

成婚料って払う価値ありますか?

正直、成婚料0円の相談所が今は主流なので、払う必要はないと思います。特に結婚式や新居準備でお金がかかるタイミングに20万円も抜かれる仕組み自体が時代遅れなので、最初から0円の所を選ぶのが賢明です。

入会金が安すぎる相談所って逆に不安です

登録料33,000円のエン婚活でも、会員数3万人超・連盟加盟済みなのでまったく問題なし。SEIKO系列のスマリッジも入会金6,600円で安心です。安い=質が悪いは思い込みで、母数と証明書提出の有無で判断しましょう。

途中解約したらお金は戻ってきますか?

特定商取引法のクーリングオフ(8日以内)なら全額返金。それ以降は相談所の規約次第ですが、エン婚活の3ヶ月返金保証のような安心制度がある所を選ぶと、万が一のリスクを最小化できます。

30歳で入会するのは遅すぎますか?

全然遅くないです。むしろ30歳前後が相談所の中心層で、男性会員の希望年齢ボリュームゾーンにもピッタリハマるので、最も成婚しやすい年齢帯と言えます。35歳を超えると難易度が上がるので、迷ってるなら早く動く一択です。

無料相談で契約を迫られませんか?

正直、仲人型の一部は圧強めで「今日決めたら入会金半額」と即決を迫られるケースもあります。でも「他社も見てから決めます」と言えばOK。持ち帰り検討できない所はその時点でNGサインなので、迷わず撤退しましょう。

マッチングアプリと結婚相談所、どっちがコスパいい?

短期成婚したいなら結婚相談所、ゆっくり恋愛したいならアプリ。1年以上婚活してる人は、累計コストで考えると相談所の方が安くなります。アプリで3年60万円使うより、相談所で1年15万円の方が遥かに合理的です。

独身証明書の提出って面倒じゃないですか?

本籍地の役所で300円、郵送請求なら1週間程度。面倒に感じる気持ちは分かりますが、この面倒さがあるから相手の男性も本気の人しか残らない、と考えるとむしろ最強の安心材料です。面倒な手続きが婚活の質を担保してます。

最終的にどこを選べばいいか迷います

迷ったらエン婚活かスマリッジで無料相談を受けてみてください。両方受ければ相場感が掴めますし、どちらも圧をかけてこないので安心です。比較してから決めるのが、最強のぼったくり防御策ですよ。

賢く選べばぼったくりじゃない

ここまで読んでくれてありがとうございます。最後にもう一度、結論をまとめますね。

この記事の結論(再掲)
  • 仲人型の高額プランは正直ぼったくり感あり
  • オンライン型なら月1.4万円〜
  • 無料相談3社比較がぼったくり回避の鉄則
  • エン婚活・スマリッジが安心の2社
  • 時間は有限、悩む期間もお金が減る

30歳前後で「ぼったくりが怖い」と悩んでる女性へ。その気持ち、めちゃくちゃ分かります。でもね、悩んでる時間こそが一番高くつくんですよ。

1年悩めば30歳が31歳に、2年悩めば32歳になる。お金は取り戻せるけど、20代後半から30代前半の時間は二度と戻らない。これが婚活で一番残酷な現実です。

月1.4万円、缶コーヒー1日450円分。これで人生のパートナーに出会えるなら、ぼったくりどころか破格だと僕は思います。

迷ってるなら、まず無料相談だけでも。動き出した瞬間から、未来は変わり始めますよ。

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