MENU
結婚相談所(IBJ)人気ランキングTOP10
結婚相談所ibj加盟店ランキングおすすめ10選!

【徹底比較】ウェルスマとリングベルの違いは?料金・サービス・口コミから5年運営者がおすすめを断言

悩む女性

ウェルスマとリングベル、どっちが私に合うんだろう…料金もサービスも似てるし、選べない。

こんにちは、婚活ブログ歴5年のやましょです。ウェルスマとリングベル、どちらもオンライン型の結婚相談所として人気で、迷う女性が本当に多いですよね。

結論から言うと、マイペースに活動して月会費を最安に抑えたいならウェルスマ、会員数の多さとLINE無制限サポートの両取りを狙うならリングベルです。どちらも完全オンライン完結で良心的価格、店舗型の半額以下で婚活できます。

僕はこの5年で1000人以上の婚活女性を見てきましたが、迷っているならリングベル推しです。理由は本文でじっくり解説しますね。

料金・会員数・サポート・口コミ、全部の角度から2社を徹底比較していきます。読み終わる頃には「自分はどっち」がハッキリしているはずです。

\最初に結論/

この記事を書いた人

結婚相談所3社・婚活アプリ5つを経験し、結婚相談所がきっかけで結婚(交際10ヶ月)

これまで1,000人以上の婚活体験談・相談事例を見てきた経験から、婚活が長期化する原因や、選ばれない人の共通点を男目線×現実ベース】で解説しています。

>>詳しい運営者情報

筆者の想い (タップして開く)

結婚したくて婚活してるのに、結婚願望のない男に無駄な時間を使ってる女性が多すぎる…

「もっと正しい相手に貴重な時間を使ってほしい」という想いからこのサイトを運営しています。

今では毎月2万人以上の人に見られる、大きなメディアになりました。

目次

ウェルスマとリングベルの基本情報

ウェルスマとリングベルの基本情報|やましょ

まずは2社の基本情報をサラッと押さえましょう。どちらもオンライン特化型のIBJ加盟店ランキングですが、運営会社も加盟連盟も違います。

ひとつずつ解説しますね。

ウェルスマ|IBJ加盟のオンライン型

ウェルスマ|IBJ加盟のオンライン型|やましょ

ウェルスマ(Wel-sma)は、株式会社Wedding Placeが運営する完全オンライン型のIBJ加盟店ランキングです。日本最大級の結婚相談所連盟IBJに加盟しており、約10.8万人の会員と出会えます。

最大の特徴は3つのプランから自分に合ったサポート量を選べること。マイペースに進めたい人も、しっかり伴走してほしい人も、同じ相談所内で使い分けできます。

月会費11,800円のマイペースプランは、オンライン型の中でも最安級。「自分のペースで申し込みたい」「月の固定費を抑えたい」女性に刺さる料金設計です。

特徴を箇条書きで整理しておきますね。

  • 運営会社:Wedding Place
  • 加盟連盟:IBJ(1連盟のみ)
  • 会員数:約10.8万人
  • プラン:マイペース等3種類から選択
  • お見合い料:全コース0円

一方で、プロフィール添削やお見合い後のフィードバックといった手厚いサポートは上位コースにアップグレードする必要があります。予算と欲しいサポート量のバランスをどう取るかが鍵ですね。

「安いコースに入ったけど、結局相談できなくて放置されている気がする」と感じる女性は、実は少なくありません。低料金プランを選ぶと、相談回数や添削回数に制限がかかるので、自分の自走力と相談頻度を事前に想像しておかないと危険です。

逆に、自分でプロフィールを整えられる人や、IBJシステムを使いこなせる人にとっては、マイペースプラン(月会費11,800円)は破格の安さ。首都圏在住で会員数10.8万人でも十分な母数を感じられる女性には、特に相性が良い相談所です。

リングベル|4連盟25万人の最大級

リングベル|4連盟25万人の最大級|やましょ

リングベル(Ringbell)は株式会社RING BELLが運営する完全オンライン型の結婚相談所で、LINE中心のサポートが特徴です。

最大の強みはIBJ・コネクトシップ・スクラム・JBAの4連盟に加盟しており、業界最大級の会員数約25.4万人と出会えること。単純計算でウェルスマの約2.8倍の母数です。

さらに月100名までお申込みできるのも業界トップクラス。一般的な相談所は月20〜30名が上限なので、5倍近い積極活動ができる計算になります。

リングベルの強みを一覧で整理するとこうなります。

  • 運営会社:株式会社RING BELL
  • 加盟連盟:IBJ等4連盟
  • 会員数:約25.4万人(業界最大級)
  • 月間申込:最大100名
  • LINE無制限:担当と直接相談

コンシェルジュにLINEで無制限相談できるのも心強いポイント。深夜に「この人どう思いますか」と送れる気軽さは、オンライン型ならではの良さですね。

ここで気になるのが「入会金55,000円はぼったくり的な高さじゃないか」という不安だと思います。確かに単体で見れば高く感じますが、成婚料・月会費・サポート品質を総合すると、決して割高ではありません。

むしろ1年以上活動する前提で考えると、月会費17,600円はウェルスマのサポートプラン(15,800円)に近い水準で、LINE無制限サポートが標準装備。長期戦になるほど割安に感じる料金設計だと覚えておいてください。

2社の共通点と決定的な違い

2社の共通点と決定的な違い|やましょ

ここまでの情報を整理すると、2社には「共通点」と「決定的な違い」がハッキリあります。まずは共通点から見ていきましょう。

  • どちらも完全オンライン完結型
  • どちらもIBJ加盟(会員と出会える)
  • お見合い料は両社とも0円
  • 成婚料はリングベル109,800円/ウェルスマ149,800円
  • 店舗型大手の半額以下の料金帯

つまり「オンライン完結・IBJ加盟・お見合い料0円」という婚活のベース部分は、ほぼ同条件と思って大丈夫です。ここで選択を間違える心配はありません。

では、決定的な違いは何か。大きく3つあります。

  • 会員数:10.8万人vs25.4万人(約2.4倍)
  • サポート:コース別vsLINE無制限
  • 料金:3プラン制vs1プランのみ

この3つの違いが、そのまま「あなたにどちらが合うか」の判断軸になります。会員数の多さを取るか、コース選択の自由度を取るかの二択、と言い換えても良いですね。

個人的にはサポートの安心感と母数の両取りを重視するならリングベルが一歩リード。ただし、月の固定費を抑えたい女性にはウェルスマのマイペースプラン(月11,800円)が刺さるので、最終的には「あなたの優先順位次第」で正解は変わります。

ウェルスマとリングベルの料金プラン徹底比較

2社の料金体系は性格が真逆です。ウェルスマは月会費別の3プラン制、リングベルはサポート全部入りの1プランのみ。どっちが自分に合うかは、サポートの濃さをどこまで求めるかで決まります。

ウェルスマの全3プラン詳細

ウェルスマは2026年6月の料金改定で、サポート量別に選べる3プラン構成になりました。すべてのプランで初期費用49,800円・成婚料149,800円が共通で、月会費の差で活動スタイルを選ぶ料金設計です。

どのプランもお見合い料0円なので、月会費の中で何回申し込んでもお見合い料で破産する心配はありませんよ。

最安のマイペースプランは月会費11,800円。専任カウンセラーへの相談はLINEのみで、月の申し込み人数は30名まで。「カウンセラーからの紹介はいらないから、自分でじっくりお相手を探したい」という、自走できる女性向けの料金設計です。

サポートプランは月会費15,800円。マイペースから月会費差4,000円アップで、LINE・電話・ビデオ通話で必要な時にいつでも相談OK、毎月のカウンセラー紹介3名と活動分析レポート(月1回)も付きます。コスパ重視でサポートも欲しい女性に一番選ばれそうな価格帯ですね。

最上位のプレミアムプランは月会費19,800円。月の申し込み人数は100名(最大200名まで増可能)と一気に増え、カウンセラー紹介も月6名+都度。活動分析レポート無制限・成婚戦略面談ありで、短期決戦したい女性向けです。

料金設計のポイントは「成婚料がプランで変わらない」こと。どのプランで成婚しても149,800円なので、まずはマイペースで始めて、活動状況に応じて上位プランに変える使い方もできます(プラン変更手数料5,500円・最低3ヶ月縛り)。

月会費の差は「サポートの濃さ」と「申込み枠の多さ」だけ。短期決戦したい人ほどプレミアム、自分のペースで進めたい人ほどマイペースが向いている料金体系です。

リングベルの料金詳細

リングベルの料金体系はシンプルで、プランは1つのみ。入会金55,000円・月会費17,600円・成婚料109,800円・お見合い料0円(全て税込)です。

入会金55,000円は、ウェルスマの49,800円と比べると5,200円高い程度。ここはほぼ横並びと言える価格帯ですね。

月会費17,600円はウェルスマのサポートプラン(15,800円)より1,800円高く、プレミアムプラン(19,800円)より2,200円安い水準。成婚料109,800円はウェルスマ全プラン共通の149,800円より4万円安く、成婚時の出費はリングベルの方が安いのがポイントです。

「サポート品質と母数を両取りしながら、成婚料は抑えたい」というのがリングベルの料金設計の本質。プランが1つしかないので「どれを選ぶか迷う」ストレスがないのも地味に嬉しいポイントですよ。

カウンセリングで料金説明を聞く時間が短く、すぐに活動開始できるのもシンプルプラン制のメリットですね。

2社の料金比較表

ウェルスマ3プランとリングベルを1つの表に並べてみました。全て税込価格です。

項目ウェルスマ
マイペース
ウェルスマ
サポート
ウェルスマ
プレミアム
リングベル
初期費用49,800円49,800円49,800円55,000円
月会費11,800円15,800円19,800円17,600円
成婚料149,800円149,800円149,800円109,800円
お見合い料0円0円0円0円
会員数約10.8万人(IBJ)約25.4万人(4連盟)
月申込人数30名60名100名
(最大200名)
100名
LINE相談あり
(LINEのみ)
LINE/電話/ビデオLINE無制限

太字で目立たせたところがポイントです。月会費最安はウェルスマ・マイペース(11,800円)、成婚料最安はリングベル(109,800円)。出費のタイミングで強みが分かれる料金設計ですね。

1年活動して成婚した場合のトータルを計算すると、ウェルスマ・マイペースは約341,200円、ウェルスマ・サポートは約389,200円、ウェルスマ・プレミアムは約437,200円、リングベルは約376,000円です。

マイペース vs リングベルならウェルスマが34,800円安い、サポート vs リングベルならリングベルが13,200円安い、プレミアム vs リングベルなら61,200円リングベルが安い計算です。プランの選び方でコスト感が完全に逆転するので、どこに重きを置くかで正解が変わりますね。

ちなみに店舗型の大手結婚相談所は入会金10万円超え+月会費2万円前後が相場。それと比べればどちらも破格の安さです。

むしろ店舗型の「入会金15万円+月会費2万円」はぼったくり的な高さに感じることもあるので、オンライン型を選ぶ時点でコスパ勝負は勝っていますよ。

ウェルスマとリングベル|サービスの違い5項目

ウェルスマとリングベル|サービスの違い5項目|やましょ

料金以外の部分で、2社はどこが違うのか。大きく5つのポイントで整理しました。

ひとつずつ解説しますね。

会員数の違い|10.8万人vs25.4万人

会員数の違い|9万人vs25万人|やましょ

婚活で一番大事なのは会員数、つまり出会える母数です。ここで2社は大きな差があります。

ウェルスマが加盟するIBJの会員数は約9万人。これでも国内最大級の連盟なので、決して少なくはありません。20代〜40代まで幅広い世代が在籍しています。

対してリングベルは約25.4万人と業界最大級の母数。ウェルスマの約2.8倍の男性会員と出会える計算になります。

会員数が多いメリットを整理するとこうなります。

  • 条件に合う男性が見つかる確率が上がる
  • 年齢・年収・身長などの細かい希望を出せる
  • 地方在住でも選択肢が確保できる
  • 希望条件を妥協する必要が少ない

逆に母数が少ないと、希望条件を下げないと候補が出てこないという現実にぶつかります。特に地方在住の女性ほど、会員数の多さは重要になりますよ。

母数が少ない相談所で失敗するパターンは、3ヶ月経ってもタイプの男性に1人も出会えず婚活疲れすること。これが一番きついんですよね。

ただし「会員数が多ければ良い」わけでもなく、システムの使いやすさや検索機能の精度も大事。ウェルスマが加盟するIBJはシステム完成度が業界トップクラスなので、9万人という数字以上に体感の出会いやすさは高いです。

それでも、年齢・年収・居住地などの条件をしっかり出したい女性には、やはりリングベルの25万人という母数の安心感が効きます。条件にこだわるほど、母数の差は成婚スピードに直結するんですよ。

加盟連盟の違い|1連盟vs4連盟

加盟連盟の違い|1連盟vs4連盟|やましょ

会員数の差は、そのまま加盟連盟の差から来ています。ウェルスマはIBJ1連盟のみ、リングベルは4連盟という違いです。

ウェルスマはIBJ1連盟のみ加盟。IBJは国内最大手で、プロフィール精度やシステム完成度はトップクラスですが、出会えるのはIBJ会員だけです。

一方リングベルはIBJ・コネクトシップ・スクラム・JBAの4連盟に加盟。連盟ごとに特徴が違うので、タイプの違う男性とも出会いやすい構造です。

  • IBJ:最大手・プロフィール精度が高い
  • コネクトシップ:大手系列会員
  • スクラム:関西圏に強い
  • JBA:独自の優良会員層

複数連盟に加盟しているメリットは、単に会員数が増えるだけでなく多様な男性タイプに出会えること。1連盟だと「どのプロフィールも似たような雰囲気」になりがちですが、4連盟なら層がバラけます。

たとえばIBJはキャリア志向の男性が多めですが、コネクトシップは大手相談所系列で婚活慣れした男性、スクラムは関西在住者、JBAは独自の優良会員という違いがあります。層が違うと、出会いのバリエーションが格段に広がるんですよ。

「IBJだけで回してきたけど、同じタイプの人ばかり」と感じ始めたら、4連盟加盟のリングベルに切り替える女性も少なくありません。

ウェルスマはIBJ特化の分、IBJに最適化された戦い方ができる強みもあります。プロフィール作成やお見合い申込のノウハウが「IBJ専用」に研ぎ澄まされているので、IBJ内での勝率を上げたい人には向いていますよ。

どちらが上というより、戦略の違いですね。幅広く出会いたいならリングベル、IBJ1本で深掘りするならウェルスマ、という選び分けで間違いありません。

サポート体制の違い

サポート体制の違い|やましょ

サポートの入り方も大きく違います。ここは料金プランの構造と直結するので、しっかり理解してください。

ウェルスマはプランによってサポート量が変わる仕組み。マイペースプランは最小限(LINE相談のみ)、プレミアムプランは濃厚(LINE/電話/ビデオ通話・成婚戦略面談あり)と、安いプランを選ぶと相談手段や紹介人数に制限がかかります

「とりあえず安いコースで」と入ったけど、いざ迷ったときに相談できる回数が少なくて詰む、というパターンは正直あります。失敗するパターンの典型なので、自分の性格と相談頻度を考えて選ぶ必要がありますね。

リングベルは全員が担当コンシェルジュとLINE無制限相談可能。料金プランが1つしかない分、サポートは全員に同じ品質で提供されます。

LINE無制限の安心感を具体的にイメージするとこんな感じです。

  • 深夜にメッセージ相談ができる
  • お見合い直前に服装を確認できる
  • 断り方に迷ったとき文面を添削してもらえる
  • 交際中の悩みをタイムリーに吐き出せる

実際に使ってみると想像以上の安心感です。深夜に「お見合いの返事どうしよう」「このメッセージどう返す」と送れる気軽さは、メンタル面の支えにもなります。

婚活は孤独との戦いでもあるので、伴走者がいる安心感は金額以上の価値があります。特に初めて結婚相談所を利用する女性にとって、LINE無制限サポートは精神的な命綱になることも多いんですよ。

サポートに安心感を求めるならリングベル、自走力があって予算を抑えたいならウェルスマという住み分けです。

お申込み可能数の違い

お申込み可能数の違い|やましょ

意外と見落とされがちなのが、1ヶ月にお申込みできる数。ここもリングベルが圧倒的です。

リングベルは月100名まで申込可能で、業界トップクラス。一般的な結婚相談所は月20〜30名が上限なので、5倍近い積極活動ができる計算になります。

ウェルスマは公式サイトに具体的な月間上限の明記がありませんが、IBJ系の相場は月20〜30名前後が一般的です。コースによって調整される可能性もあります。

お申込み数がなぜ大事かというと、お見合い成立率は平均して申込数の1〜2割程度だから。具体例で見るとこうです。

  • 100名申込→お見合い成立10〜20人
  • 30名申込→お見合い成立3〜6人
  • 20名申込→お見合い成立2〜4人

月20名と月100名では、お見合い成立数が5倍違う計算。活動スピードが全然違ってきます。

特に20代後半〜30代前半で「1年以内に結婚したい」という女性は、母数を増やして確率を上げる戦略が有効。申込数の上限が高いほど、短期決戦しやすいですよ。

ただし申込数が多ければ良いわけではなく、質の担保も大事。毎月100名に闇雲に申し込むと、お見合い準備で疲弊して本命との時間が取れなくなる失敗パターンもあります。

リングベルはLINE無制限サポートがあるので、担当コンシェルジュと相談しながら質と量のバランスを取れますよ。「今月は50名に絞って本命重視でいきましょう」という戦略相談ができるのは強みです。

プラン選択の自由度

コース選択の自由度|やましょ

ここはウェルスマの強みが光るポイントです。自分の予算とサポート量をピンポイントで合わせられるのは、選択肢が4つあるからこそですね。

ウェルスマは4つのコースから選べるので、自分の予算とサポート希望量をピンポイントで合わせられる設計。「とりあえず安く」「フルでお願いしたい」のどちらにも対応できます。

ウェルスマのコース選択のメリットを整理しますね。

  • 予算に合わせて細かく調整できる
  • 途中でプラン変更も可能
  • 自走力に合わせてサポート量を選べる
  • 短期・長期プランで使い分けできる

リングベルはプランが1つのみ。選択の迷いはない代わりに、「もう少し安いプランがあれば」という要望には応えられません。

ただし「コースが多いと逆に迷う」「どのコースが自分に合うか分からない」という女性も一定数います。選択肢の多さが必ずしも正義ではないんですよね。

ウェルスマのコース選びで失敗するパターンは、「とりあえず安いアシスト」を選んで後からサポート不足で後悔するケース。事前に自分の自走力を冷静に評価しないと、結局乗り換えコストが発生します。

僕の感覚では、婚活初心者ほどシンプルなリングベル、自分の活動スタイルが固まっている人ほどウェルスマの方が合うと感じます。

「どうせ迷うから選ばせないでほしい」タイプはリングベル、「自分で選びたい」タイプはウェルスマ、この軸で選ぶと失敗しません。

ウェルスマ・リングベル利用者の体験談5選

料金改定について

以下の体験談は2026年5月以前にご活動された方のお話で、プラン名・料金は当時のものです。2026年6月8日からウェルスマは料金プランを改定し、マイペース/サポート/プレミアムの3プランに変更しました。現行プランは「ウェルスマとリングベルの料金プラン徹底比較」をご確認ください。

ウェルスマ・リングベル利用者の体験談5選|やましょ

実際に2社を使った女性のリアルな声を集めました。

ひとつずつ読んでいきますね。

Mさん28歳|ウェルスマで成婚

Mさん28歳|ウェルスマで成婚|やましょ

28歳の春にウェルスマに入りました。きっかけは…正直しょうもなくて、3年付き合った彼に「結婚はまだ考えられない」って言われたことです。いやそれ付き合った意味なくない?って今なら思うんですけど、当時はけっこう本気で凹みました。

友だちの結婚報告がちょこちょこ届くようになって、おめでとうって返しながら内心ザワザワするやつ、あれが地味にしんどかったです。で、ある日「もう自分から動かないと無理だな」と。メーカー勤務で残業もそこそこあって、自然な出会いなんて職場には皆無でしたし。

最初に選んだのはアシストコース。月会費が一番安いやつですね。お金をかけたくないというより、いきなり高いプランに入って続かなかったら恥ずかしいなって、ビビってたのが本音です。

でも、これがちょっと失敗でした。活動2ヶ月くらいで気づいたんですけど、私プロフィール写真も文章も全然ダメで。自分で何とかできるタイプじゃなかったんですよね。お見合いの申し込みは出すのに、ほぼ通らない。

あと、これは余談なんですけど、その頃ハマってた韓国ドラマの主人公がやたら積極的で、それ見て「私も動かなきゃ」って謎にやる気を出してたのを覚えてます。関係ないですね、すみません。

で、思い切ってサポートコースに切り替えました。月4,000円アップですけど、添削の回数が増えるって聞いて。そしたら担当の人が私のプロフィール文を全部書き直してくれて、「Mさんは素直さが伝わる文章だから、もっと出していきましょう」って言ってくれたんです。自分では弱点だと思ってた部分を、強みって言ってもらえたのが大きかったです。

相手男性

Mさんのプロフィール、めちゃくちゃ好きでした。会いたいと思ったのは文章の温度感です。

今の夫とは活動5ヶ月目でお見合いしました。1回目、緊張しすぎてカフェでアイスコーヒー頼んだのにストロー袋を延々いじってて、たぶん挙動不審だったと思います。でも向こうも同じくらい緊張してたらしくて、それが分かってから一気に話せるようになりました。

かかったお金は成婚料込みで28万円ちょっと。店舗型の見積もりは倍くらいだったので、私には現実的な金額でした。最初アシストでつまずいたのは反省点ですけど、結果オーライということで。今から始める人は、自分が自走できるタイプか冷静に見極めてからコース選んだほうがいいですよ。私みたいに途中で切り替えるとちょっともったいないので。

Aさん30歳|リングベルで婚活

Aさん30歳|リングベルで婚活|やましょ

30歳になってすぐリングベルに入会しました。婚活って早く動いたもん勝ちだと思ってるタイプなので、誕生日過ぎた週末にはもう申し込んでました。グズグズ悩む時間がもったいない。

入会金55,000円。高いです。でも私はコスパより速度を取りました。理由は3つ。会員数25万人、月100名まで申込可能、LINE無制限。要は短期で数を打てる相談所だなと。

営業職なので、数字で考えるクセがあるんですよね。お見合い成立率が申込の1〜2割なら、母数を増やせば成立数も増える。単純な話です。

1ヶ月目から80名に申し込みました。成立12名。週末は午前と午後で別の人とお見合い、みたいな日もありました。さすがに詰め込みすぎて、3週目には顔合わせた相手の名前がごっちゃになりかけてヤバいなと。

正直しんどかったです。で、担当のコンシェルジュに「ペース速すぎて疲れた」とLINEしたら、「Aさん、来週は3件に絞りましょう。本命に集中したほうが結果出ますよ」と。量より質に切り替える判断を、人と相談しながらできるのは大きかったです。一人だと意地で突っ走ってたと思う。

相手男性

Aさんが真剣すぎて怖いくらいでした。でもその真剣さに、僕も応えたいと思ったんです。

今の婚約者と会ったのは3ヶ月目。私の仕事の話を茶化さずに「それ大変じゃない?」って真顔で聞いてくれた人で、そういう人を探してたんだなと自分でも後から気づきました。

結論、入会金は高いけど元は取れたと思ってます。半年だらだら活動するより、3ヶ月で集中して決めたほうが結果的に安上がりですし。30歳で焦ってるなら、私はスピード重視でいいと思いますよ。

Yさん32歳|2社比較で決めた話

Yさん32歳|2社比較で決めた話|やましょ

32歳のとき、ウェルスマとリングベルの両方の無料カウンセリングを受けました。私は何かを決めるとき必ず比較検討するタイプで、このときもエクセルで料金・会員数・サポート内容を表にして並べました。性格ですね。

整理してみると、両社の差は大きく3点に集約されました。初期費用、会員数、サポートの入り方です。初期費用はウェルスマが3万円以上安い。会員数はリングベルが約2.8倍。サポートはウェルスマがコース選択制で、リングベルがLINE無制限。一長一短で、ここから1週間ほど決めかねていました。

カウンセリングの印象も書き留めておくと、ウェルスマの担当者は説明が正確で論理的、リングベルの担当者は会話の引き出しが上手いという違いがありました。どちらが良い悪いではなく、相性の問題だと思います。

3万円の初期費用差は、私にとって無視できない金額でした。貯金が潤沢なわけでもなかったので。ただ、ここで一度立ち止まって考えたんです。32歳という年齢で、これから何年も活動する可能性を含めて試算すると、初期費用3万円より「成婚までの期間」のほうがコストへの影響が大きいと。

期間を短くするには母数が要る。だったら会員数25万人のほうが合理的だ、と。最終的にリングベルを選んだのは、感情ではなくこの計算が決め手でした。

相手男性

Yさんの決断力、プロフィールからも伝わってきました。迷わず会いたいと思った人です。

活動4ヶ月目に今の彼と出会いました。初回のお見合いで、私が比較表を作って入会先を決めた話をしたら「俺もそういう決め方する」と笑ってくれて、価値観が合うなと思ったのを覚えています。

結果としてリングベルは正解でしたが、正直に言うと、ウェルスマを選んでいても出会いはあったかもしれません。比較に1週間かけて分かったのは、どちらが優れているかより「決めて動くこと」のほうが何倍も大事だということでした。迷ってる人は、表を作って一番気になる項目で決めてしまっていいと思います。

Nさん34歳|LINE相談で救われた

Nさん34歳|LINE相談で救われた|やましょ

34歳でリングベルに入会しました。30代も半ばになると、周りはもう婚活の話すらしなくなっていて、自分だけ時間が止まっているような感覚がありました。看護師の仕事は好きでしたが、夜勤明けの帰り道にぼんやりと「この先ずっと一人なのかな」と考えることが増えていました。

最初の1ヶ月は、お見合いが1件も成立しませんでした。申し込みは30名ほど出したのですが、すべてお断り。年齢の壁というものを、頭ではなく体感で理解した時期でした。

正直、心が折れかけました。「もう辞めます」と担当コンシェルジュにLINEを送ったのが、ある夜勤明けの朝です。すると、すぐに電話がかかってきました。

彼女が言ったのは、慰めではありませんでした。「Nさん、辞める前に一度だけ戦略を変えましょう。写真と、申し込む相手の年齢設定、両方見直します」と。具体的な提案だったから、もう少しだけ続けてみようと思えたんだと思います。

相手男性

Nさんの新しい写真、本当に綺麗でした。年齢より、その笑顔に惹かれたんです。

翌週、提案された写真スタジオで撮り直して、プロフィール文も書き直しました。申し込む相手を同年代より少し上に広げたところ、2週間ほどでお見合いが3件入りました。それまでの停滞が嘘のようでした。

そのうちの1人が、今の婚約者です。初対面で「Nさんは話していて落ち着く」と言ってくれた人で、飾らない人柄に惹かれました。派手なエピソードはありませんが、私にはちょうどよかったんです。

あの深夜の電話がなければ、私はあの時点で辞めていました。一人で抱え込んでいたら、戦略を立て直すという発想すら出てこなかったと思います。LINEでいつでも相談できる環境は、私にとっては料金以上の意味がありました。

Kさん36歳|安いウェルスマから

Kさん36歳|安いウェルスマから|やましょ

36歳、小学生の娘とふたり暮らしです。婚活を始めるなんて自分には縁がないと思ってましたが、娘が「ママのお友だち、いないの?」と聞いてきたのがきっかけでした。子どもって鋭いですよね。ウェルスマのアシストコースを選んだのは、単純に一番安かったからです。

月会費9,800円、入会金19,800円。初月で3万円弱。パート掛け持ちの身には決して軽くない金額で、その月は娘の習い事を一つ減らしてもらいました。それがちょっと申し訳なかったです。

最初の3ヶ月はお見合いが2件だけ。シングルマザーで36歳という条件で、そもそも申し込みが通るのか半信半疑でしたから、まあそんなものかなと。期待しすぎないようにしてました。期待すると、ダメだったとき余計に効くので。

ただ、安いコースなりにカウンセラーさんは親身でした。「Kさんは焦らなくて大丈夫。子どもがいることをちゃんと受け止めてくれる人はいますよ」と。営業トークかもしれないと半分思いながら、それでも少し救われたんですよね。

相手男性

Kさんが娘さんの話をしたとき、僕はもうこの人と家族になりたいと思いました。

6ヶ月目に、年上のバツイチの方とお見合いしました。彼が「お子さんがいるのは僕にとってマイナスじゃないです。一緒に育てられたら嬉しい」と言ってくれて。正直、その一言を待ってたんだなと、自分でも後から気づきました。

今は3人で暮らす準備をしています。娘が彼に懐いてくれたのが一番ほっとしました。

振り返ると、私の場合は安く始められたことが全部でした。高いコースだったら、たぶん最初の一歩が踏み出せなかったと思います。予算が限られてる人は、まず動けるかどうかが大事なので、安いところから始めるのは全然アリですよ。サポートが物足りなければ後で上のコースに変えればいいだけですし。

ウェルスマ・リングベルがおすすめな人

ウェルスマ・リングベルがおすすめな人|やましょ

ここまでの比較を踏まえて、それぞれどんな女性におすすめかを整理します。

ひとつずつ解説しますね。

ウェルスマがおすすめな人

ウェルスマがおすすめな人|やましょ

ウェルスマが向いているのは、次のような女性です。

  • 初期費用を抑えたい(入会金最安)
  • サポート量を自分で選びたい
  • IBJに特化した戦略で活動したい
  • 自走力があって深夜相談の必要性が低い
  • 首都圏在住で会員数10.8万人でも十分と感じる

特に「まずは月の固定費を抑えたい」「半年以内に決めたい」女性にはマイペースプラン(月会費11,800円)が刺さります。月1万円ちょっとという金額は、心理的ハードルを大きく下げてくれますよね。

シングルマザーや学生婚活、転職直後で予算に余裕がない女性にとって、入会金19,800円は本気で婚活への扉を開く希望の金額。ここで始めることで「とりあえず動けた」という心理的な前進が手に入ります。

途中でプラン変更もできるので(手数料5,500円・最低3ヶ月縛り)、最初はマイペースで始めて、合わなければサポートプランに切り替えるという柔軟な使い方もできます。

ただしマイペースプランは自走力がない人には不向き。LINE相談のみで紹介もないので、「自分で考えて動けるタイプ」でないと活動が停滞しがちです。

逆に、過去に婚活アプリや別の相談所で活動経験がある女性、自分で戦略を組める女性にとっては、ウェルスマのマイペースプランは相場より割安の選択肢。短期決戦で決めたい人にも向いていますよ。

3プランの中で一番選ばれているサポートプラン(月会費15,800円)も、コスパ重視の女性には強くおすすめです。マイペースより添削・相談回数が増え、月会費差額たった4,000円でLINE・電話・ビデオ相談がいつでも使えます。ここが一番「使える」価格帯ですね。

リングベルがおすすめな人

リングベルがおすすめな人|やましょ

リングベルが向いているのは、次のような女性です。

  • 会員数の多さを重視したい(25.4万人)
  • LINE無制限サポートで安心したい
  • 月100名まで積極的に申込みたい
  • 30代以降で短期決戦したい
  • 地方在住で母数の少なさに悩みたくない

特に「1年以内に結婚したい」「迷ったときにすぐ相談したい」女性には最適解です。会員数とサポートの両取りができる設計は、他のオンライン型ではなかなか見つかりません。

入会金55,000円は高めですが、成婚料109,800円はウェルスマより4万円安く、トータルでは納得感のある料金体系です。

特に30代以降で「時間がない」「絶対に失敗したくない」女性にとって、LINE無制限サポートは活動のスピードを大きく引き上げる武器になります。深夜の不安も即レスで解消できるのは、メンタル面でも大きいんですよ。

地方在住の女性にも強くおすすめ。4連盟25.4万人の母数があれば、地方でも希望条件を妥協する必要がほぼありません。オンライン完結なので、都内の有名相談所に通う必要もありません。

一方で、「3ヶ月だけお試しで」という超短期志向の女性にはリングベルの入会金は割高。半年未満で辞める想定なら、ウェルスマのマイペースプランの方が月会費の安さで勝ります。

また、「自分でサクサク動けるから相談は最小限でいい」という自走タイプの女性には、LINE無制限サポートの価値が半減します。サポートを使い倒せる女性にこそ、リングベルはハマる相談所です。

タイプおすすめ
低予算で始めたいウェルスマ(アシスト)
会員数重視リングベル
LINEサポート必須リングベル
サポート量を選びたいウェルスマ
30代で短期決戦リングベル
地方在住リングベル

お急ぎください

8月中に入会の方、限定

入会金が2万円割引実施中!

 https://ringbell-marriage.com/

まずはLINE追加で無料相談から気軽に試せます

(無理な勧誘一切無し)

迷ったら?選び方の最終結論

迷ったら?選び方の最終結論|やましょ

ここまで読んでもまだ迷っているあなたへ、最終決定フローをまとめました。

結論から言うと、迷っているならリングベル一択です。会員数・サポート・申込数のすべてで上回り、成婚までの総コストを考えても納得感が高い相談所だからです。

リングベルを推す理由を箇条書きで整理します。

  • 会員数25万人でウェルスマの2.8倍
  • LINE無制限サポートが全員に標準装備
  • 月100名申込可能で活動スピードが5倍
  • 4連盟加盟で男性タイプが豊富
  • 成婚料:ウェルスマと同額

この5点が揃う相談所は、オンライン型の中でも本当に希少です。入会金55,000円は単体で見ると高く感じますが、サポートと母数の価値を考えると、むしろ割安とも言えます。

一方で、ウェルスマも検討すべきケースはちゃんとあります。以下のどれかに当てはまる女性は、迷わずウェルスマアシストを選んで大丈夫です。

  • 手元資金が5万円以下の方
  • 過去に婚活経験があって自走力に自信がある
  • 3〜6ヶ月の短期でサクッと決めたい
  • 首都圏在住でIBJ9万人でも十分と感じる

絶対にやってはいけないのは、「なんとなく安いから」でウェルスマアシストを選んで、結局サポート不足で活動停滞するパターン。これが一番お金と時間を失います。

決めきれないなら、両社の無料カウンセリングを受けて担当者との相性で選ぶのも正解。カウンセリング自体は無料で、受けた後に断ってもペナルティはありません。まずは行動してみてくださいね。

ウェルスマ・リングベルのよくある質問

ウェルスマ・リングベルのよくある質問|やましょ

2社についてよく聞かれる質問をまとめました。

ウェルスマとリングベル、結局どっちが安いですか?

月会費最安はウェルスマ・マイペースプラン(11,800円)です。初期費用はウェルスマ49,800円・リングベル55,000円とほぼ同水準、成婚料はリングベル109,800円・ウェルスマ149,800円。1年活動して成婚した場合、トータルではウェルスマ・マイペースが約34,800円ほど安くなります。

ウェルスマとリングベルの会員数はどのくらい違いますか?

ウェルスマはIBJ加盟で約9万人、リングベルは4連盟加盟で約25.4万人です。リングベルの方が約2.8倍多い計算になります。

ウェルスマとリングベル、掛け持ちはできますか?

規約上は可能ですが、月会費が二重にかかるのでおすすめしません。どちらか1社に絞って集中した方が成婚率は上がります。

リングベルの入会金55,000円は他と比べて高いですか?

オンライン型の中では平均〜やや高めです。ただし4連盟25万人と出会えてLINE無制限サポートが付くことを考えると、妥当な価格設定と言えます。

ウェルスマのコース変更はいつでもできますか?

公式には活動中のコース変更に対応しています。詳細は入会前のカウンセリングで確認するのが確実です。

リングベルで本当に月100名も申し込めますか?

システム上は月100名まで申込可能です。ただし実際に100名全員にお見合い成立するわけではなく、成立率は平均1〜2割程度と考えてください。

ウェルスマとリングベル、30代後半でも大丈夫ですか?

どちらも30代後半の会員が多数在籍しています。ただし母数の多いリングベルの方が選択肢が広く、年齢を重ねるほどリングベルの優位性が高まります。

お見合い料は本当に0円ですか?

はい、ウェルスマ全コース・リングベルともにお見合い料0円です。何回お見合いしても追加費用は発生しません。

ウェルスマとリングベル、地方在住でも使えますか?

どちらも完全オンライン型なので全国どこでも利用できます。特にリングベルは4連盟で母数が多いため、地方在住女性には有利です。

成婚までの平均期間はどのくらいですか?

2社ともオンライン型平均で6〜10ヶ月程度と言われています。リングベルは申込数の多さから、積極活動すれば3〜5ヶ月で成婚する女性もいます。

無料相談の申込手順は?

どちらも公式サイトから無料カウンセリングを申し込むのが入口です。完全オンライン型なので、来店せずに受けられますよ。

カウンセリングでは料金やサポートの説明に加えて、担当者との相性も確かめられます。受けた後に断ってもペナルティはありません。

両方受けて感触を比べてから決める人も多いです。大きな買い物なので、1社の情報だけで即決しないのが安全ですよ。

参考記事:【29歳女】結婚相談所リングベルで婚活したガチ体験談レビュー!口コミ評判も集めました!

あわせて読みたい
【29歳女】結婚相談所リングベルで婚活したガチ体験談レビュー!口コミ評判も集めました! 「リングベルってどんな人がいるの?」 「実際に使った人の感想を聞きたい。。。」 最近、入会者が急増している大手オンライン結婚相談所の「リングベル」。 今回はそん...

ウェルスマ・リングベルで迷った人が抱えがちな気になるポイント3選

比較記事は綺麗に「こっちがおすすめ!」って言い切りがちなんですが、実際に取材したり相談を受けたりする中で、読者さんが最後まで迷うポイントってだいたい同じ3点に集約されます。自分のタイプで本当にどっちが合うか問題、料金プラン差をどう評価するか問題、サポートの濃さの好み問題。ここは正直に書いておきます。

1. ウェルスマとリングベル、結局自分にどっちが合うのか分かりにくい(31歳・女性・東京都内在住)

無料相談を両方受けた友人が「両方ともいいんだけど、決め手が分からない…」って3週間くらい迷ってました。ウェルスマは年収重視のハイスペ寄り、リングベルはサポートの手厚さで進めるタイプ、と説明されても、自分のタイプ把握ができてないと選びにくいです。結局、彼女は「ウェルスマで条件絞って紹介もらう→反応薄ければリングベルに切り替える」という二段構えで進めて、3ヶ月目にリングベルで真剣交際まで進めました。最初から一発で決めるより、無料相談を両方受けて感触を比べたほうが納得感あるかもしれません。

2. 比較しないまま入会して半年経って後悔した(35歳・男性・千葉県在住)

これは僕の知人の話ですけど、ウェルスマだけ無料相談を受けて、その場で「決めちゃった方が早い」って思って入会したそうです。半年やってお見合い4件で、ご縁につながらず退会。退会後にリングベルの無料相談に行ったら「あ、こっちのほうがサポートのテンポ感が自分に合ってた…」って気づいたとのこと。30〜40万円の選択を1社だけの情報で決めるのは、後から効いてきます。面倒でも2社、できれば3社の無料相談を比較してから入会したほうが、長期的にラクです。

3. サポートの濃さの好みは無料相談しないと分からない(29歳・女性・神奈川県在住)

カウンセラーの関わり方って、口コミ記事を読んでも実感しにくい部分なんです。電話で毎回フィードバックほしいタイプか、自分のペースで進めたいタイプか、ここを自分の中で言語化できてないと、入会してから「思ったよりグイグイ来るな…」とか「もっと一緒に考えてほしかった」とかのギャップが出ます。リングベルのほうがやや手厚め、ウェルスマはコンサル寄りでテキパキ、という印象を持ってる人が多いですが、これは無料相談で30分話せばどっちが性格に合うか体感で分かります。比較記事だけで決めないのが、結果的に一番ラクな選び方かも。

まとめ:迷ったらリングベル一択

まとめ:迷ったらリングベル一択|やましょ

ウェルスマとリングベル、2社の違いを徹底比較しました。最後にもう一度結論をまとめますね。

\迷ったらリングベル/

入会は後で決めてOK

僕がブログ運営5年で1000人以上の婚活女性を見てきた結論として、迷ったらリングベル一択です。会員数とサポートの両取りができる設計は、今のオンライン型の中でもトップクラスのコスパだと感じます。

ただし「月の固定費をどうしても抑えたい」という女性には、ウェルスマのマイペースプランも本当に良い選択肢。月会費11,800円で本気の結婚相談所に入れるのは、オンライン型ならではの恩恵です。

目次